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2019.07.19 大学等

【考察】OISTの「高コスト構造」

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は高コスト構造になっている。財務省は、予算執行調査の結果を公表し、経費削減、教員評価の厳格化、調達の見直しなどを求めた。しかし、こうした指摘は正しいのだろうか、また研究力強化につながるものなのだろうか。 財務省の資料によると、2017年度の決算ベースで、OISTには国からの運営費補助金が161億円。総支出が170億円あり、教員数は60人。総支出に占める教員一人あたりのコストは2億8333億円(うち国の補助2億6833万円)。

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