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TOP > 最新記事一覧 > ニホンヤモリ「実は外来種」 ゲノム解析と古文書から推定
2022.12.16 研究・成果
ニホンヤモリは、日本民家の守り神(家守)として親しまれているが、中国東部にも分布しており、実は在来種ではなく外来種ではないかという疑いがもたれてきた。しかし、渡来期も含め、その来歴は不明だった。東北大学大学院生命科学研究科の千葉稔博士課程学生と、東北アジア研究センターの千葉聡教授らのグループは、その日本進出の過程を、ゲノムワイドの変異解析と古文書の調査から推定することに成功した。
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