科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > ASD原因遺伝子 脳の免疫細胞で機能 東海大が解明
2025.01.31 研究・成果
東海大学医学部の金児(石野)知子客員教授と同大リサーチインフラ・マネージメント機構の石野史敏非常勤講師(東京科学大学名誉教授)らの研究チームは、自閉スペクトラム症(ASD)の原因遺伝子と考えられているRTL4(Retrotransposon Gag-like 4)が脳の免疫細胞であるミクログリアで発現し、覚醒、注意、新規環境への適応に重要な働きをするノルアドレナリン(NA)に反応して増加することを明らかにした。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
「簡便測定の全反射型利用」京大が新たな量子赤外分光法開発
《 Prev
死亡・要介護リスク 余暇活動参加開始で低下 東京科学大が高齢者データ解析
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
高レベル放射性廃棄物最終処分の必要性と安全性
日本農芸化学会 2025年度大会
3月4日から8日まで 札幌で開催
スマートバイオ創薬等研究支援事業 AMEDの取り組み
5か年計画始動 我が国発の革新的医薬品創出へ
「医師の診断を強力支援」国産医療用生成AI 見えてきた実用化
高級魚ノドグロ 近畿大が完全養殖達成
「小学校教科書に最新知見を」原子力学会が文部科学次官に要望
地球磁場の反転「最大7万年」 定説よりはるかに長期
認知症 血液検査で早期発見 QSTと大阪公立大が手軽で安価な手法確立に挑む
© 2026 THE SCIENCE NEWS