2026.05.29 その他

(左から)ソフトバンクの宮川潤一社長、三井住友ファイナンシャルグループの中島達社長、富士通の時田隆仁社長
三井住友ファイナンシャルグループ(中島達執行役社長グループCEO)、富士通(時田隆仁代表取締役社長CEO)、ソフトバンク(宮川潤一代表取締役社長執行役員兼CEO)は5月19日、医療システム内で管理される医療データを本人同意に基づき、安全かつ適切に管理・利活用するためのデータプラットフォームを整備することを目的とした業務提携に合意したと東京ポートシティ竹芝(東京都港区海岸)で発表した。
整備したデータプラットフォームの医療データは標準化され、ユーザーアプリを通して個人が管理する端末の健康データを掛け合わせ、個人に寄り添うAIエージェントが健康管理等を支援する。生活習慣改善に対する支援や受診予約・決済等のサービスを提供し、治療後のフォローアップも行う。データプラットフォームは国内データセンターに構築する。
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