科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 研究時間確保のために CSTI有識者会合で取り組み紹介
2024.12.06 大学等
岡山大学の那須保友学長 東京農工大学の千葉一裕学長
研究時間の確保は、研究力向上のためには必須の課題だ。一方で各大学とも財政的には厳しい状況にあり、単純に人手を増やすことはできない。経営資源が限られている中、どのような取り組みが行われているのだろうか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)有識者会合で、岡山大学の那須保友学長と東京農工大学の千葉一裕学長が、その取り組みを紹介した。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
食道がんの手術後にガムが有効 誤嚥・発熱予防
《 Prev
補正予算案閣議決定 文科省9067億円
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
科学技術人材を政策の中核に 文科省委員会が今後5年見据え方策
有機LEDでにじみのない光を実現 超狭帯域発光の材料開発
東大松尾研とパークシャ、米アンソロピックがAIの社会的インパクトを可視化する基盤構築へ
タヌキの歯の傷から季節ごとの食性解明 化石種の古生態解明に期待
研究費審査にAI活用 文科省が調査研究に科研費2500万円配分
© 2026 THE SCIENCE NEWS