科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > ハダカデバネズミの協調的子育て解明
2018.09.21 研究・成果 大学等
麻布大学大学院獣医学研究科の度会晃行氏(博士課程大学院生)、茂木一孝准教授、菊水健史教授、慶應義塾大学医学部、北海道大学、熊本大学大学院の研究チームは、哺乳類では珍しい真社会性のハダカデバネズミの群れにおいて、自身は繁殖しない働きネズミが女王の妊娠期の糞を食べて母性を高め、女王が仔を出産後にそのベビーシッターとなることを発見。これは女王の糞に含まれるエストロゲンの作用によるものであることを突き止めた。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
東北大に放射光施設 量研機構と代表機関が連携協定
《 Prev
「分析機器の情報発信基地へ進化」JASIS2018開催
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
高レベル放射性廃棄物最終処分の必要性と安全性
日本農芸化学会 2025年度大会
3月4日から8日まで 札幌で開催
スマートバイオ創薬等研究支援事業 AMEDの取り組み
5か年計画始動 我が国発の革新的医薬品創出へ
マウス32臓器を網羅 体内時計プロテオーム地図 都医学研が作成
松本文科相が会見「研究現場の奮起期待」
温州ミカンの生産現場データ大規模解析 農薬・肥料削減で土壌改善
飲酒量と加齢性難聴の関連を解明 東北大
「科学再興」関連予算確保 2026年度予算案 文科省5兆8809億円
© 2026 THE SCIENCE NEWS