科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 半導体の研究・教育・人材育成推進 東大とTSMC 本郷にラボ開設
2025.06.20 産学連携 大学等
東京大の藤井輝夫総長とTSMCのワイ・ジェイ・ミー氏(エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼共同最高執行責任者)
東京大学(藤井輝夫総長)とTSMC(シーシー・ウェイ会長兼CEO)は、半導体の研究・教育・人材育成を推進する「TSMC東大ラボ」の運用を開始したと6月12日発表した。同大学本郷キャンパス浅野地区に開設。工学系研究科に社会連携講座も開設した。両者の協働による半導体技術の進展により、より良い社会づくりへの貢献を目指す。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
国際頭脳循環に1000億円 政府が政策パッケージ公表 優秀な海外研究者招聘
《 Prev
中高年の気分障害は認知症の前段階か タウタンパク質が関与 QSTが実証
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
PAI-1阻害剤飲んで2~3歳若返る 東北大、レナサイエンスなど遺伝子・細胞レベルで抗老化効果確認
クジラ肉成分「バレニン」 神経変性抑制効果を確認
認知症モデルマウス 脳の若返りで機能回復
自然の中を走ると環境配慮行動増加
一様でない原子核内 予想外に重陽子クラスター存在 理研など発見
© 2026 THE SCIENCE NEWS