2026.10.02 イベント

パネルディスカッション風景。(右から)モデレーターを務めた大阪公立大学の辰巳砂昌弘エグゼクティブ・アドバイザー、北川進京都大学特別教授、坂口志文大阪大学特別栄誉教授、塩見淳一郎東京大学大学院工学系研究科教授、西條正明文部科学省研究開発局長、山西陽子九州大学大学院工学研究院教授
科学技術振興機構(JST)は9月11日、さきがけ35周年記念シンポジウムを開催した。JST東京本部別館(東京都千代田区)の会場には150人、オンラインではシステムの制約で受け付けを途中で制限して1000人が参加した。JST戦略的創造研究推進事業の「さきがけ」は、1991年に新技術事業団でスタートした。その10年前に始まったERATOの「全ては人」という思想を根底に持ちながら、戦略目標のもとで、未来を切り拓く若手研究者個人の独創性を伸ばすためだ。
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