科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > クロール泳のキック動作 高速時は抵抗に?
2018.07.13 研究・成果
筑波大学の高木英樹教授、同大学大学院生の成田健造氏、東京工業大学の中島求教授らの研究グループは、独自開発の新たな抵抗測定方法でクロール泳中のスイマーにかかる抵抗を調査し、下肢のキック動作の役割が低速・高速で変わる可能性を見いだした。『Journal of Biomechanics』に掲載された。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
TIA「かけはし」成果報告会 論文や特許、外部資金獲得など件数急増/初の大学発ベンチャー設立も
《 Prev
「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
<東海大学>AI駆動型生命医科学の研究・教育拠点の創出に向けて
湘南キャンパスで合同シンポジウム開催
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
多数の医療情報を統合解析 高度な二次利用環境構築へ 内閣府検討会が報告書
新生学術会議発足 特殊法人に移行 会長に阪大・加藤和人氏
接着剤は固まった後も動く ゲル化後に構造再編成 九大が発見
神経難病「多系統萎縮症」治療に向けて大きな一歩 広島大など新たな遺伝子変異発見
日本支える基礎研究の優秀な人材輩出 JST事業「さきがけ」35周年記念シンポジウム
© 2026 THE SCIENCE NEWS