科学技術の進歩に寄与し
豊かな社会発展に貢献する
唯一の専門紙です。

TOP > 最新記事一覧 > 科研費公募 最大2カ月前倒し 研究者に多大な影響

2021.04.23 研究費

科研費公募 最大2カ月前倒し 研究者に多大な影響

2022年度科学研究費補助金の公募スケジュールが大きく変わる。文部科学省と日本学術振興会は、各大学・研究機関等に対して、公募、内定時期前倒しについて通知した。公募締め切りが最大2カ月程度前倒しされ、内定時期は約1カ月程度早まることで、研究現場にはどのような影響が出るのだろうか。
これまで科研費は、基盤研究S・A・B・C、若手研究、特別推進研究の公募が前年度9月に開始され、11月に締め切り、基盤研究A・B・C、若手研究は4月1日、特別推進研究は5月下旬、基盤研究Sは7月上旬にそれぞれ交付内定が行われてきた。

  • facebook
  • twitter
  • Google +
  • はてなブックマーク
  • LINE
  • Mail

いつでもどこでも!
便利なデジタル・スマホ版のご案内

送料無料で定期購読できます!
年間購読でさらにお得!

  • 202104-202203_オカムラ
  • 202104-202203_PHC
  • キーサイト-202008-10
  • 日本分光_201904-202003

毎週金曜日発行

送料無料で定期購読!

  • 202104-06_サイエンスジャパン
  • カイロジャーナル
THE SCIENCE NEWS
  • facebook
  • twitter
  • Google +
  • はてなブックマーク
  • LINE
  • 購読申込
  • メール