科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 毛の細胞が自らの成長を犠牲に水ぶくれ治癒を優先
2021.06.18 研究・成果
北海道大学大学院医学研究院の夏賀健准教授らの研究グループは、毛の細胞が自らの成長を犠牲にして皮膚の水ぶくれ(表皮下水疱)の治癒を優先させていることを発見したと6月7日発表した。水ぶくれの動物実験モデルを確立。皮膚の水ぶくれの治癒過程を追跡することで、毛の幹細胞から細胞が供給され、水ぶくれが修復されていることを明らかにした。皮膚に水ぶくれを生じる様々な疾患の治療法開発につながる成果と期待される。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
脱炭素化めざし「自然エネルギー大学リーグ」設立
《 Prev
性能・生産コストでリチウムイオン電池しのぐ NEDOが革新型蓄電池の研究開発着手
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
高レベル放射性廃棄物最終処分の必要性と安全性
企画:電気事業連合会
日本農芸化学会 2025年度大会
3月4日から8日まで 札幌で開催
スマートバイオ創薬等研究支援事業 AMEDの取り組み
5か年計画始動 我が国発の革新的医薬品創出へ
クラウド活用 やがて国際競争力の源泉に
有識者2氏 縦横に語る
<座談会>ウイルス様エレメント研究基盤の創設と発展
東海大学総合医学研究所
特集「研究における生成AI活用の可能性と課題」
膨大な作業を自動化、研究者は創造に集中
日本顕微鏡学会 第80回学術講演会
幕張メッセで6月3~5日開催
つくばフォーラム2024
5月16、17日 NTTが筑波研究開発センタで開催
日本農芸化学会2024年度大会
日本薬学会第144年会
国際競争力低下に歯止め 医学系大学の研究支援プログラム AMEDが公募開始
統合イノベーション戦略2025検討開始 経済安全保障との連携強化など3つの課題 早急に着手
燃料デブリの形成機構 3次元で可視化 原子力機構が手法開発
茨城大がグリーンバイオテクノロジー研究センター開設
重篤な副作用予測可能に CAR-Tのバイオマーカー開発 九州大
© 2025 THE SCIENCE NEWS