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2023.01.13 その他

論文査読不正問題で審議依頼受ける学術会議 予算不足で対応に苦慮

「もちろん、きちんと審議は行うが、審議を依頼する側にどのくらい予算や時間が必要なのか理解してもらわないといけない」。1月5日に開かれた日本学術会議の幹事会で、吉村忍・第3部部長(東京大学教授)が発言した。
昨年12月27日、福井大学の論文査読不正問題に関連して、文部科学省は、査読を実施する際の規範となる対応指針(投稿者、査読者、編集者など)等について、学術会議に審議依頼を行った。研究不正のガイドラインには査読は盛り込まれていない。今回の審議依頼はガイドライン改定につながる重要なものだ。ただし、調査予算はゼロで締め切りも9月と短い。

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