科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > ゲノム編集技術によるGM生物の扱い 環境省検討会が方針
2018.09.14 その他
ゲノム編集で遺伝子を組み換えた生物は、カルタヘナ法の対象になるのか。環境省の検討会は8月30日、外来遺伝子を組み込まない場合は、カルタヘナ法の直接の対象にはならないが情報提供を求めることが適当であるという考え方をまとめた。今後、パブリックコメントを経て、新ルールでの運用を行っていく。研究現場の負担軽減につながることが期待される。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
誕生直後の星に円盤構造発見
《 Prev
次世代固体電池の実用化へ朗報
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
<東海大学>AI駆動型生命医科学の研究・教育拠点の創出に向けて
湘南キャンパスで合同シンポジウム開催
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
アレルギー性皮膚炎 「再燃の火種」を発見
水みちの次元数でトンネル湧水量推定 原子力機構が手法考案
「理研―セイコー連携センター」本格始動
心臓性突然死のリスク 過度な飲酒で約1.4倍に
「自由な議論の中で不斉合成の奥義体得」ノーベル化学賞の硤合憲三氏 本紙単独インタビュー
© 2026 THE SCIENCE NEWS