
(左から)農研機構の中川潤一センター長(基盤研究本部農業ロボティクス研究センター)と久間理事長、東京工科大の香川豊学長と千葉茂理事長
農研機構(久間和生理事長)と東京工科大学(香川豊学長)は2月19日、同大学蒲田キャンパス(東京都大田区西蒲田)で包括連携協定を締結した。両者の連携・協力によってロボティクスやドローン、AIなどを活用したスマート農業技術を創出するなど農業における課題解決を目指す。まずはシカを対象とした獣害低減システムの開発をはじめとした3課題の共同研究を開始する。
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