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TOP > 最新記事一覧 > 世界最高分解能 マウス頭部専用PETで実現 QSTが新技術開発
2026.06.12 研究・成果
(左から)開発した検出器、マウス脳モデル、マウス脳用PET
PET(陽電子断層撮像法)は、極微量の検査薬の体内分布を捉えることができるため、臨床現場や創薬などで広く使われているが、CTやMRIと比べて分解能が低いことが課題だった。QST量子医科学研究所先進核医学基盤研究部の山谷泰賀次長、カン・ハンギュ主任研究員らは、マウス頭部専用PETで世界で最も高い分解能を実現する新技術を開発した。
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