科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 魚雷型ナノカプセル 高機能DDSに応用可能性
2019.01.25 研究・成果
理化学研究所の上田一樹研究員、伊藤嘉浩主任研究員らの研究グループは、ガンを攻撃する魚雷型ナノカプセルの開発に成功した。患部に適時適量で薬剤を届けられるドラックデリバリーシステム(DDS)や生体機能解明で用いられる柱状(アスペクト比を持つロッド状)構造が、球状構造よりも素早く細胞に取り込まれ、血流中で長く滞留し、特定の組織に集積することが報告されている。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
全ゲノムの3次元構造 世界最高分解能で決定
《 Prev
「人間中心」AI活用 内閣府が7つの基本原則
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
<東海大学>AI駆動型生命医科学の研究・教育拠点の創出に向けて
湘南キャンパスで合同シンポジウム開催
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
アレルギー性皮膚炎 「再燃の火種」を発見
水みちの次元数でトンネル湧水量推定 原子力機構が手法考案
「理研―セイコー連携センター」本格始動
心臓性突然死のリスク 過度な飲酒で約1.4倍に
「自由な議論の中で不斉合成の奥義体得」ノーベル化学賞の硤合憲三氏 本紙単独インタビュー
© 2026 THE SCIENCE NEWS