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2020.08.21 その他
山梨大学工学部コンピュータ理工学部の茅暁陽教授の研究グループは、農業生産法人ドリームファーム(山梨県甲府市:三井公司代表取締役)と連携して、ブドウ摘粒時に粒数を自動計測するAI技術を開発したと発表した。スマートグラスやスマートフォンを用いると、作業中の房のみを自動検出し、房全体に含まれる粒数を精度良く推定できる。来季から同社ブドウ圃場で実証研究を進めるという。摘粒作業を効率化できると期待される。
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