科学技術の進歩に寄与し
豊かな社会発展に貢献する
唯一の専門紙です。

TOP > 最新記事一覧 > 「人文・社会科学と自然科学の連携を」感染症・自然災害に対応 国の積極関与必要

2020.09.11 政策

「人文・社会科学と自然科学の連携を」感染症・自然災害に対応 国の積極関与必要

新型コロナウイルス感染症などの新興感染症、地震や津波、台風などの自然災害。世界は様々な脅威にさらされているが、これらの課題を自然科学だけで解決に導くのは難しい。そうした中、来年4月からはじまる第6期科学技術・イノベーション基本計画で、初めて対象となる人文・社会科学と、自然科学はどのように連携して、社会的課題解決に貢献できるのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)を中心に検討が進んでいる。
21世紀になり、重症急性呼吸器症候群(SARS)、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ、中東呼吸器症候群(MERS)、エボラウイルス、ジカウイルスといった感染症が流行してきた。これらに対して、自然科学のイノベーションでは十分対応できてこなかった。

  • facebook
  • twitter
  • Google +
  • はてなブックマーク
  • LINE
  • Mail

いつでもどこでも!
便利なデジタル・スマホ版のご案内

送料無料で定期購読できます!
年間購読でさらにお得!

  • キーサイト-202008-10
  • 日本分光_201904-202003
  • PHC_201904-202003
  • オカムラ_201809-201903

毎週金曜日発行

送料無料で定期購読!

  • カイロジャーナル
THE SCIENCE NEWS
  • facebook
  • twitter
  • Google +
  • はてなブックマーク
  • LINE
  • 購読申込
  • メール