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最新記事(研究費)

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2019.01.01
研究費 その他

2018科学技術研究調査まとまる 研究費・研究者数「過去最高」

2018科学技術研究調査まとまる 研究費・研究者数「過去最高」

総務省は、2018年度科学技術研究調査結果を公表した。17年度の研究費は、19兆504億円と対前年度比3・4%と3年ぶりに増加し、研究者数は86万7000人と1・6%増加しており、日本全体で見た場合の研究費や研究者数は過 […]

2018.12.21
研究費 その他

「基礎研究力強化へ」CSTIで議論開始

「基礎研究力強化へ」CSTIで議論開始

基礎研究力を強化するためには、何が必要なのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で本格的に議論が始まった。議論の中では、若手研究者の支援には、研究費を優遇するよりも環境を整備すべきではないか、研究機器・装置の共 […]

2018.12.17
研究費

科学研究費補助金 86億円増の2372億円

科学研究費補助金 86億円増の2372億円

文部科学省の2019年度予算案で科学研究費補助金が86億円増の2,372億円になることが、科学新聞の取材で明らかになった。さらに今年度補正予算で50億円を基盤Cなどの基金に積み増す。科研費の伸びは最近抑制気味だったが、今 […]

2018.11.16
研究費

競争的資金の英語申請対応急務

競争的資金の英語申請対応急務

日本の大学等の研究環境は、外国人研究者が「差別されている」と感じる状況になっている。公募情報が日本語と同時に英語でも公表されているのは、科学研究費補助金とJSTの戦略的創造研究推進事業のみで、英語で応募できるのは両資金に […]

2018.11.16
研究費

科研費配分結果公表

科研費配分結果公表

文部科学省は2018年度科学研究費補助金の配分状況を公表した。新規応募件数10万3672件のうち、2万5796件が採択され、継続分と合わせて7万5095件に約2118億円(直接経費・間接経費)が配分された。新規採択率は2 […]

2018.09.14
研究費

2019年度 科研費公募開始

2019年度 科研費公募開始

2019年度科学研究費補助金の公募が始まった。今回の公募から研究計画調書の様式が変更になった。「研究業績」欄がなくなり、「応募者の研究遂行能力及び研究環境」欄が新設される。また、この変更に伴ってこれまでも参照されていたr […]

2018.08.31
政策 研究費

「若手の機会拡充に重点」文科省概算要求5兆9351億円

「若手の機会拡充に重点」文科省概算要求5兆9351億円

文部科学省の2019年度予算概算要求の概要が明らかになった。一般会計は、対前年度比11.8%(6263億円)増の5兆9351億円。そのうち科学技術関係は1兆1680億円と対前年度比2053億円の増額要求となった。今回の概 […]

統合イノベーション戦略遂行へ6つの司令塔連携急務

統合イノベーション戦略遂行へ6つの司令塔連携急務

イノベーションに関連する6つの司令塔を実質的に連携させる、統合イノベーション戦略推進会議(議長=菅義偉官房長官)の初会合が7月27日、開催された。イノベーションに関連が深い司令塔会議について、横断的かつ実質的な調整を図る […]

2018.07.27
研究費 大学等

ビッグデータ活用で発病リスク予測 ImPACTで有用システム開発

ビッグデータ活用で発病リスク予測 ImPACTで有用システム開発

医療のビッグデータを収集・解析・活用することで、パーソナルヘルスの改善から医療経済までの幅広い分野に大きな効果がある。京都大学大学院情報科学研究科の原田博司教授がプログラム・マネージャーを務める革新的研究開発推進プログラ […]

研究開発力強化法改正案 今国会中の成立困難に

研究開発力強化法改正案 今国会中の成立困難に

研究開発予算が増えない上、日本の国立大学や研究開発法人には様々な規制がかかっており、厳しい国際競争を勝ち抜くことが難しくなっている。しかし、こうした規制の一部を緩和する研究開発力強化法改正案の今国会での成立が不可能になっ […]

2018.07.13
政策 研究費

国際リニアコライダー計画 縮小案も先行き不透明

国際リニアコライダー計画 縮小案も先行き不透明

建設費約8000億円、年間運転経費約400億円と、当初計画よりも規模を縮小した国際リニアコライダー(ILC)計画を推進するべきかどうか。文部科学省の有識者会議は、ILC計画見直し後の科学的意義やコスト、人材確保、マネジメ […]

2018.06.29
研究費 大学等

教員1人あたりの国立大研究費 解釈めぐりギャップ

教員1人あたりの国立大研究費 解釈めぐりギャップ

研究費に対する財務省と大学の研究現場との大きなギャップは何なのか。財政制度審議会が示した、国立大学の教員一人あたりの研究費は、年間653万円(2016年度決算)で、04年度の417万円よりも6割増えている。一方、国立大学 […]

笹川科学研究助成など決定

笹川科学研究助成など決定

 日本科学協会(大島美恵子会長)、笹川スポーツ財団(渡邉一利理事長)は4月27日、2018年度笹川科学研究助成、笹川スポーツ研究助成における研究奨励の会、研究発表会をANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で […]

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