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TOP > 最新記事一覧 > コロナ禍で歯の痛み訴える人増加 経済状況悪化がストレス要因に
2021.04.16 研究・成果
新型コロナウイルス感染症によって生じた収入の減少やストレスの増加などが、歯の痛みにつながっていることがわかった。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の松山祐輔助教、相田潤教授の研究グループは、大阪国際がんセンターの田淵貴大副部長らと名古屋大学との共同研究で、新型コロナウイルス流行の影響を受け社会経済状況が悪化した人は歯の痛みを訴えることが多く、精神的ストレスがその主な中間因子であることを明らかにした。
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