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2026.07.17 研究・成果

脳機能障害改善 マウスで実証 オートファジー再活性化で神経細胞の機能低下が回復

記者会見の席上。東京大学の水島昇教授(右)と江口智也助教

 

東京大学大学院医学系研究科の水島昇教授、江口智也助教らによる研究グループは慶應義塾大学、新潟大学と共同で、オートファジー不全による神経機能障害が、この再活性化で回復することをマウスを用いて実証した。神経変性疾患で低下した脳機能が、発症後に細胞内品質の向上で改善できる可能性を示した。各種神経変性疾患治療への貢献が期待される。

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