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TOP > 最新記事一覧 > 新たな核融合装置「JT60SA」組み立て順調
2018.11.23 研究・成果 研究機関
巨大なJT60SAの全体像。右下の木枠奥に人が立っている。左端にはビーム入射加熱装置が設置してある。
国際協調で開発を進めるITER(国際熱核融合実験炉)計画の相補的な計画に位置づけられている量子科学技術研究開発機構・那珂核融合研究所(茨城県)の新たな核融合実験装置「JT60SA(スーパー・アドバンス)」の組み立てが順調に進んでいる。来年2月以降には、真空容器や超伝導コイルなどを包んで極低温に保つ容器(クライオスタット)に覆われる。
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