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TOP > 最新記事一覧 > 小型・高効率・高出力のロボット用アクチュエータ NEDOと横浜国大が開発
2019.10.18 研究・成果
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」事業で横浜国立大学と共同し、小型・高効率・高出力なロボット用アクチュエータを開発した。これは、超高減速比でも逆駆動が可能な「バイラテラル・ドライブ・ギヤ」に、モーターやモータードライバーを組み込んでモジュール化したアクチュエータで、歯車をかみ合わせたときの歯面間に遊びがないノンバックラッシ化を実現したのが特徴である。
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