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TOP > 最新記事一覧 > 「寛容で協力的」淡路島のニホンザル
2019.10.18 研究・成果
ニホンザルは一般に、順位関係が非常に厳しく、順位の高いサルは、順位の低いサルを追い払って魅力的な食べ物を独占してしまうが、寛容性の高い淡路島のニホンザルは、仲間と協力して、1頭だけでは遂行不可能な課題を達成できることがわかった。大阪大学大学院人間科学研究科の貝ヶ石優博士後期学生、中道正之教授、山田一憲講師らの研究グループが、寛容性の高いニホンザル集団では協力行動できることを、行動実験で明らかにした。
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