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2020.01.24 大学等

「団地活用で地域創生」東海大と神奈川県住宅供給公社が連携協定

東海大の山田清志学長㊨と神奈川県住宅供給公社の猪股篤雄理事長

 

東海大学(山田清志学長)と神奈川県住宅供給公社(猪股篤雄理事長)は、神奈川県中央・西部地区における地域課題の解決を目的とした連携協定を1月16日締結した。同大学の知的資産と同公社の不動産資産を利活用することで、高齢者や子どもたちにも優しい環境づくりを両者が協力して目指す。調印式は同日、神奈川県住宅供給公社ビル(横浜市中区)で開催された。
今後両者は連携して、神奈川県西部を中心とした広域ファシリティマネージメントの検討、東海大学学生による団地リノベーションプランの提案および実施、設計業務および工事監理等の実業務支援の体験、公社経営の施設・団地において「健康」を通じたセミナー等の実施、東海大学学生の団地への入居による新たなコミュニティ形成・強化に有益な社会活動の5つに取り組むという。

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