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2026.05.22 研究・成果

自然の中を走ると環境配慮行動増加

東洋大学健康スポーツ科学部の山下玲准教授、高知工科大学経済・マネジメント学群の前田和範講師、早稲田大学スポーツ科学学術院の高田紘佑助教(現在は立命館大学所属)らの研究グループは、自然環境下で開催されるスポーツイベントへの参加が日常的な環境配慮行動に影響を与えることを明らかにした。四万十川ウルトラマラソンの初参加者を調査。参加後に環境配慮行動が有意に増加し、参加前の環境配慮意図が低かった人ほど行動の伸びが大きいこともわかった。スポーツツーリズム政策などへの応用が期待される。

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