科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 「大学支援のファンド創設」早期に10兆円規模めざす
2020.12.18 政策 大学等
政府は12月8日、10兆円規模の大学ファンドを設置し、その運用益によって、共用施設やデータ連携基盤の整備、博士課程学生などの若手人材育成等を進めることを盛り込んだ緊急経済対策を閣議決定した。財政投融資から4兆円を融資し、第3次補正予算で5000億円を計上し、当面は4兆5000億円の基金をJSTに造成する。実際の運用開始は、来年度後半から23年度始めになることから、当面の手当として200億円(補正予算)を博士課程学生の支援に充てる。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
「ナイスステップな研究者」に10人 日本に元気注入
《 Prev
「バイオマス新素材で日本型のSDGs金沢大とダイセルが新たな研究所整備
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
研究費審査にAI活用 文科省が調査研究に科研費2500万円配分
世界最高分解能 マウス頭部専用PETで実現 QSTが新技術開発
カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくり 土木学会が提言
オランウータン授乳期間 哺乳類最長「6歳半まで」
スタートアップ総力創出パッケージ 日本成長戦略会議が公表
© 2026 THE SCIENCE NEWS