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TOP > 最新記事一覧 > 分娩直前の母体に抗菌薬投与 乳児の腸内ビフィズス菌減少
2018.09.07 研究・成果 大学等
順天堂大学大学院の井本成昭助手、渡邉心准教授、橋口尚幸教授らはアサヒグループホールディングス、岩手県立磐井病院と共同で、生まれて間もない乳児(生後1カ月程度)の腸管内ビフィズス菌占有率が、分娩直前の母体への抗菌薬投与で大きく低下することを見いだした。Journal of Perinatology(電子版)に掲載された。
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