科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 水虫が足裏の皮膚がんに関与 慈恵医大グループが解明
2024.06.14 研究・成果
東京慈恵会医科大学皮膚科学講座の延山嘉眞教授らの研究グループは、足白癬(水虫)と足の裏のメラノーマ(悪性黒色腫)の発生に相関があることを発見した。足白癬の治療が足底に発生するメラノーマの予防につながる可能性がある。 メラノーマはメラノサイトのがんで、進行例は致死率が高い。これまで足底のメラノーマの発生には物理的刺激との相関が想定されていた。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
お茶の水女子大が共創工学部開設記念式典
《 Prev
「生命必須元素」セレンの新たな代謝制御因子発見 京大など成果 副作用ない抗がん剤に道
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
高レベル放射性廃棄物最終処分の必要性と安全性
日本農芸化学会 2025年度大会
3月4日から8日まで 札幌で開催
「全細胞を網羅」マウスの全身・全臓器アトラス 東大など構築
東京海洋大、タイ在来魚介類の養殖体制確立で国際共同研究
卓上型X線自由電子レーザー 実現へ大きな一歩 阪大など発振成功
富士山麓 シカの居場所で性差
ASEANとの関係強化進む JST事業で共同研究本格化
© 2026 THE SCIENCE NEWS