科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > アルツハイマー病記憶障害 ドーパミン不足が一因
2026.05.01 研究・成果
東北大学の五十嵐啓教授(右)と中川達貴助教
嗅内皮質のドーパミン不足がアルツハイマー病(AD)の記憶障害を引き起こすことを、東北大学大学院医学系研究科の五十嵐啓教授、中川達貴助教、米カリフォルニア大学アーバイン校の国際共同研究チームが明らかにした。さらに既存のドーパミン治療薬レボドパなどで、アルツハイマー病マウスの嗅内皮質ドーパミン量を増加させることで、マウスの記憶が改善することを見いだした。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
第6期基本計画 過去最大投資も大学の状況悪化 影落とす物価高騰
《 Prev
日本科学協会が研究奨励の会を開催
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
研究費審査にAI活用 文科省が調査研究に科研費2500万円配分
世界最高分解能 マウス頭部専用PETで実現 QSTが新技術開発
カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくり 土木学会が提言
オランウータン授乳期間 哺乳類最長「6歳半まで」
スタートアップ総力創出パッケージ 日本成長戦略会議が公表
© 2026 THE SCIENCE NEWS