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TOP > 最新記事一覧 > 本州産ヒキガエル 北海道の両生類には致死的毒
2018.11.09 研究・成果 大学等
本州から来たヒキガエルの幼生は、北海道のエゾアカガエルやエゾサンショウウオの幼生にとっては致死的な毒餌になってしまう。北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの岸田治准教授、同大大学院環境科学院修士課程修了生のエヴァンゲリア・カジラさんは、北海道在来の両生類の幼生が北海道へ移入された国内外来種のアズマヒキガエルの幼生を捕食すると、強い毒性により中毒死することを実証した。Freshwater Biology誌に11月5日掲載された。
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