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TOP > 最新記事一覧 > 水虫が足裏の皮膚がんに関与 慈恵医大グループが解明
2024.06.14 研究・成果
東京慈恵会医科大学皮膚科学講座の延山嘉眞教授らの研究グループは、足白癬(水虫)と足の裏のメラノーマ(悪性黒色腫)の発生に相関があることを発見した。足白癬の治療が足底に発生するメラノーマの予防につながる可能性がある。 メラノーマはメラノサイトのがんで、進行例は致死率が高い。これまで足底のメラノーマの発生には物理的刺激との相関が想定されていた。
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