2026.04.24 大学等

外国籍博士人材の採用・育成サロンの関係者
沖縄科学技術大学院大学(OIST)と奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は、国際的な博士人材の育成と受け入れを強化するため、産学官連携プラットフォーム「外国籍博士人材の採用・育成サロン(TRI-PhD SALON)」を立ち上げた。
学校基本調査によると、日本全体の博士課程における外国人比率は29・4%となっているが、その割合はOISTでは77%、NAISTでは50%と相対的に高く、研究力向上の鍵となっている。とはいえ、国際的に見ると日本への博士課程学生の留学生数は決して多くはない。
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