2026.06.26 政策

内閣府マテリアル戦略有識者会議の山岸秀之座長(右)と小野田紀美科学技術政策担当相
持続的な共創を生む国際拠点を形成し、AIの活用によりマテリアルの開発速度を従来比10倍に加速させるとともに、年間3万人の関連人材を育成する体制を構築する。内閣府のマテリアル戦略有識者会議(座長=山岸秀之旭化成特任顧問)は、提言「マテリアル革新力強化戦略推進方策」を作成し、小野田紀美科学技術政策担当大臣に手交した。小野田大臣は「マテリアル分野の研究開発を強化して新素材・新材料を創出することは、我が国の産業の不可欠性、自律性の確保といった観点からも非常に重要。関係府省で連携して提言の内容の実現にしっかりと努めていきたい」と話す。
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