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TOP > 最新記事一覧 > 農業被害もたらす根寄生植物防除へ 明治大が発芽制御分子発見
2021.06.25 研究・成果
明治大学農学部の瀬戸善哉准教授と来馬道生さん(大学院生)、鈴木泰輝さん(大学院生)の研究グループは、アフリカで甚大な農業被害をもたらしている根寄生植物のヤセウツボ(Orobanche minor)の発芽をトリプトファンが制御することを発見したと発表した。ヤセウツボの発芽に対する様々なトリプトファン誘導体の影響を調べることでわかった。効果的な防除につながる成果と期待される。
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