科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 立命館大が「身体圏」研究拠点設置
2025.03.07 大学等
伊坂忠夫副学長
立命館大学(仲谷善雄学長)は2月21日、令和6年度文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択を受けて設置する「世界を牽引する身体圏研究の研究推進・人材育成拠点」の取り組みについて、同学東京キャンパス(東京都千代田区)で発表した。この拠点ではスポーツ健康科学を核に「身体圏」研究を展開し、研究力向上と共に次世代研究大学となるための大学改革に全力で取り組むという。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
学術会議法人化法案「懸念消えず」光石会長が談話
《 Prev
「新治療法の実用化促進」第3期健康・医療戦略 政府が閣議決定
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
大学病院の情報 二次利用で医療の質向上を 全国医学部長病院長会議が検討会
ネアンデルタール人と現生人類 トルコ南部で文化的交流か
脳機能障害改善 マウスで実証 オートファジー再活性化で神経細胞の機能低下が回復
科学未来館で「大南極展」開催中
京大「国際卓越研究大」内定 初年度は約200億円支援
© 2026 THE SCIENCE NEWS