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2020.04.24
研究・成果

「霊長類初」フェロモン様物質を特定

「霊長類初」フェロモン様物質を特定

霊長類で初めて、異性を惹きつけるフェロモン様効果のあるにおい物質が同定された。東京大学大学院農学生命科学研究科、京都大学霊長類研究所、進化生物学研究所、日本モンキーセンターなどの研究グループの成果だ。繁殖期のワオキツネザ […]

2020.04.17
大学等

「大学等の研究 強力支援」民間企業の優良サービス、文科省が8件認定

「大学等の研究 強力支援」民間企業の優良サービス、文科省が8件認定

研究を進めるためには、様々な人や機関の協力や支援が欠かせないが、基盤的経費の減少で、大学内での研究支援は十分ではない。そこで民間企業の支援サービスを利用する大学・研究機関も増えている。文部科学省は、優良なサービスを提供す […]

2020.04.17
その他

「災厄の克服へ国際協力急務」新型コロナ感染拡大でGサイエンス学術会議が緊急声明

「災厄の克服へ国際協力急務」新型コロナ感染拡大でGサイエンス学術会議が緊急声明

日本学術会議を含む15カ国のアカデミーは、新型コロナウイルス感染症対策に関するGサイエンス学術会議共同声明を取りまとめた。流行の抑制と一刻も早い終息を目指す中で生じ得る新たな課題や政策への対応のため、迅速で正確かつ透明性 […]

2020.04.17
研究機関

JASRI、新型コロナ研究をSPring-8で支援

JASRI、新型コロナ研究をSPring-8で支援

(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI:雨宮慶幸理事長)は、新型コロナウイルス感染症の克服に向け、大型放射光施設SPring-8のタンパク質結晶解析ビームラインを利用した創薬関連研究を支援すると発表した。感染拡大防 […]

2020.04.17
研究機関

新型コロナ対策 スパコン「富岳」活用

新型コロナ対策 スパコン「富岳」活用

理化学研究所(松本紘理事長)は、主体となって開発・整備を進めているスーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」を、完成前ではあるが計算資源を可能な限り文部科学省の新型コロナウイルスの対策の関連研究開発に提供すると発表した。「富 […]

2020.04.10
その他

日本の数学の現状「論文数増加も世界順位低下」

日本の数学の現状「論文数増加も世界順位低下」

数学は、自然科学の共通言語であり、あらゆる学問のベースである。その基盤が揺らいでいるという報告書「忘れられた科学-数学」から十数年、政府としても強化してきた数学研究の状況はどうなっているのか。科学技術・学術政策研究所は報 […]

2020.04.10
大学改革

「国私連携で新たな価値創造」東大と早大が包括協定

「国私連携で新たな価値創造」東大と早大が包括協定

包括協定を締結した東大の五神真総長(右)と早大の田中愛治総長   東京大学(五神真総長)と早稲田大学(田中愛治総長)は大学間交流に関する包括協定を締結し3月30日、調印式を早稲田大学大隈会館(東京都新宿区戸塚町 […]

2020.04.10
研究・成果

「リボソームを包括的に解析」試験管内で再構成が可能に

「リボソームを包括的に解析」試験管内で再構成が可能に

理研生命機能科学研究センター無細胞タンパク質合成研究チームの清水義宏チームリーダー、下條優研修生らの共同研究グループは、細胞内でタンパク質合成を担う分子複合体であるリボソーム小サブユニットの全構成要素の包括的解析に向け、 […]

2020.04.10
研究・成果

世界のダイコン500品種のDNA分析・ゲノム情報公開

世界のダイコン500品種のDNA分析・ゲノム情報公開

東北大学大学院農学研究科の北柴大泰教授とかずさDNA研究所、農研機構は共同で、世界のダイコン5百種のゲノム情報を公開したと3月27日発表した。世界で広く栽培され、根の形、大きさ、色、成分など多様な特徴を持つ5百種以上のダ […]

2020.04.03
国際 大学等

「大学の個性伸長 研究力向上への道」英独と論文で比較

「大学の個性伸長 研究力向上への道」英独と論文で比較

日英独の論文数を見ると、日本の上位大学の論文数は英独より多いか同程度であるが、第2グループの大学(10~50位)の論文数は英独よりも少なく、分野別で見ても上位の大学は固定されている。科学技術・学術政策研究所(NISTEP […]

2020.04.03
政策

健康・医療戦略第2期決定「新型コロナ治療薬開発最優先」

健康・医療戦略第2期決定「新型コロナ治療薬開発最優先」

政府は3月27日、健康・医療戦略本部を開催し、健康・医療戦略と医療分野研究開発推進計画の第2期を決定。またAMEDの新理事長として、三島良直元東京工業大学長を選任した。その後の閣議で、健康・医療戦略を決定し、新理事長人事 […]

2020.04.03
研究・成果

昆虫の季節適応「日長と温度が協調作用」

昆虫の季節適応「日長と温度が協調作用」

岡山大学大学院自然科学研究科の篠原従道さん(大学院生)と富岡憲治教授、徳島大学、ポンペウ・ファブラ大学(スペイン)などのグループは、昆虫の幼虫の季節適応の仕組みを分子レベルで解明したと発表した。タンボコオロギを用いて、幼 […]

2020.04.03
産業・製品

「人間中心のスマートシティ実現へ」NTTとトヨタが資本提携

「人間中心のスマートシティ実現へ」NTTとトヨタが資本提携

トヨタ自動車(豊田章男社長)とNTT(澤田純社長)は、両社間で価値観を共有し社会の発展をめざすコアなパートナーとして、住民のニーズに応じて進化し続けるスマートシティの実現をめざし、スマートシティビジネスの事業化が可能な長 […]

2020.03.27
大学等

「AI教育の認定制度具体化」大学・高専生が正規課程で初級習得

「AI教育の認定制度具体化」大学・高専生が正規課程で初級習得

AI戦略2019の目標の一つ「文理を問わず、すべての大学・高専生(約50万人卒/年)が、課程にて初級レベルの数理・データサイエンス・AIを習得」を達成するため、内閣府の数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検 […]

2020.03.27
研究・成果

ガン遺伝子が記憶の長期化に関与

ガン遺伝子が記憶の長期化に関与

長年にわたって覚えていることと、すぐに忘れてしまうことがあり、時間がたっても忘れないようにするためには、記憶の長期化というプロセスが必要になる。アルツハイマー型認知症などによる記憶障害は、記憶の長期化に最初に問題が起きる […]

2020.03.27
研究・成果

「運動主体感」脳内過程を初めて解明

「運動主体感」脳内過程を初めて解明

東京大学大学院人文社会系研究科の大畑龍特任研究員と今水寛教授、ATR認知機構研究所の浅井智久研究員、高知工科大学、北海道大学などの研究グループは、「まさに自分が運動している」という感覚である運動主体感が感じられるまでの脳 […]

2020.03.27
研究・成果

「科学的なトレーニング支援技術開発」NTT、早大などラグビー選手で有効性実証

「科学的なトレーニング支援技術開発」NTT、早大などラグビー選手で有効性実証

NTTは、早稲田大学ラグビー蹴球部の協力を得て、ラグビー選手のストレングス&コンディショニング(S&C:身体能力向上と障害予防のための筋力強化などのトレーニング)の指導において、機能素材「hitoe(ヒトエ)」により培っ […]

2020.03.20
政策

「人文系の科学技術も対象」「イノベーション創出追加」政府が基本法等改正を閣議決定

「人文系の科学技術も対象」「イノベーション創出追加」政府が基本法等改正を閣議決定

政府は3月10日、科学技術基本法の改正案と科学技術・イノベーション活性化法の改正案などを閣議決定した。基本法改正案では、人文社会のみに係る科学技術とともに、イノベーションの創出を新たに対象に加えると同時に人材等の育成・確 […]

2020.03.20
研究・成果

朝食抜きは動脈硬化招く 順天堂大が2型糖尿病患者の生活調査

朝食抜きは動脈硬化招く 順天堂大が2型糖尿病患者の生活調査

順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学の三田智也准教授、綿田裕孝教授らの研究グループは、朝食の欠食が2型糖尿病における血管硬化に悪影響を与えることを明らかにすることに成功した。 様々な生活習慣が、2型糖尿病の発症や発 […]

2020.03.20
研究・成果

疾患に関与する血中酵素の活性異常を1分子で解析

疾患に関与する血中酵素の活性異常を1分子で解析

生体内には、数千種類を超える酵素が存在し、これらは多くの疾患の発生と関連している。この酵素の活性異常を分析できれば、様々な疾患のバイオマーカーとして利用できるが、血液中の極微量の酵素を検出することは非常に難しい。 東京大 […]

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