2026.06.26 研究・成果

左から、吉村健佑特任教授、櫻井陽一NTTドコモビジネス担当部長、小笠原定久講師、太田佑樹助教
症状や生活での出来事など、患者が医師に言いにくいことは多いが、その中には重要なものも多く含まれている。患者のプライバシーを守りながら、医療の質を高めるため、千葉大学医学部附属病院消化器内科の太田佑樹助教、小笠原定久講師、加藤順准教授、同院次世代医療構想センターの吉村健佑特任教授、NTTドコモビジネスなどの共同研究チームは、完治が難しく継続的な治療が必要な、潰瘍性大腸炎、クローン病などの炎症性腸疾患(IBD)の患者を対象に、世界初の秘匿型ePROシステムを開発し、その有用性を実証した。
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