科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 「大学院定員どうあるべきか」文科省、検討開始へ
2018.09.21 大学改革 大学等
工学系は博士課程に進んでもほとんど就職できるが、人文社会科学系や生物系などでは、行き場がない。アカデミアだけでなく、産業界などの意見も参考にして大学院の定員などを決めていくべきだ。内閣府で開かれた会議で、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)有識者議員が文部科学省に指摘した。文科省も前向きに受け止めており、日本学術会議とも連携し、若手研究者育成のための新たな枠組みを構築していくという。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
「情報銀行」の実証実験を開始
《 Prev
東北大に放射光施設 量研機構と代表機関が連携協定
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
日本顕微鏡学会 第82回学術講演会
5月25~27日 仙台国際センターで開催
つくばフォーラム2026
5月27日、28日開催へ
<座談会>東海大学が推進する高度医療人材養成拠点形成事業
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
科学技術人材を政策の中核に 文科省委員会が今後5年見据え方策
有機LEDでにじみのない光を実現 超狭帯域発光の材料開発
東大松尾研とパークシャ、米アンソロピックがAIの社会的インパクトを可視化する基盤構築へ
タヌキの歯の傷から季節ごとの食性解明 化石種の古生態解明に期待
研究費審査にAI活用 文科省が調査研究に科研費2500万円配分
© 2026 THE SCIENCE NEWS