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2026.08.07
その他

若手研究者をどう評価すべきか 「世界で活躍できる人材育成」文科省が白書

若手研究者をどう評価すべきか 「世界で活躍できる人材育成」文科省が白書

文科省が公表した白書の取りまとめ役・小泉周氏   優秀な若手研究者を育てるためには、論文数や研究費獲得額などの定量指標だけで評価することには限界がある。研究者の成長には、成果が現れる前に「研究への考え方が変わる […]

2026.08.07
研究・成果

空気中の微粒子を手軽に計測 JAEAが使い捨てデバイス開発

空気中の微粒子を手軽に計測 JAEAが使い捨てデバイス開発

坪田陽一研究主幹   JAEA福島廃炉安全工学研究所廃炉環境国際共同研究センターの坪田陽一研究主幹、ラフォレ・ユーゴ博士研究員、加藤友彰研究員、核燃料サイクル工学研究所の黒江彩萌チームリーダーは、空気中の微粒子 […]

2026.08.07
その他

日本が正式にホライズン・ヨーロッパに準加盟

日本が正式にホライズン・ヨーロッパに準加盟

駐日欧州連合代表部で行われた署名式イベント   日本政府とEUは7月30日、日本のホライズン・ヨーロッパへの準加盟について、ベルギーのブリュッセルで協定書に署名を行った。国内では、駐日欧州連合代表部で署名式をオ […]

2026.08.07
イベント

中高生90人「真剣なまなざし」 分析機器の操作体験 JAIMAサマーサイエンスクール開催

中高生90人「真剣なまなざし」 分析機器の操作体験 JAIMAサマーサイエンスクール開催

実際に分析機器に触れて理解を深める中高生。まじめに取り組む姿勢が目立った。   (一社)日本分析機器工業会(JAIMA:足立正之会長)は7月22日、中学生・高校生が分析機器の操作を体験する「JAIMAサマーサイ […]

2026.07.31
研究・成果

加圧トレーニングでiPS心筋組織成熟 再生医療応用に期待 理研が新技術

加圧トレーニングでiPS心筋組織成熟 再生医療応用に期待 理研が新技術

会見する升本英利氏   ヒトiPS由来の3次元人工心筋組織(ECT)を加圧トレーニングで鍛えることで、成人の心筋のように成熟させることができる。理研生命機能科学研究センター心臓再生研究チームの升本英利客員主管研 […]

2026.07.31
研究費

科研費「国際共同研究強化」に新区分 若手の海外派遣促進へ 

科研費「国際共同研究強化」に新区分 若手の海外派遣促進へ 

科学研究費補助金の基盤研究、若手研究、特別研究員奨励費の採択者のうち、45歳以下の研究者が海外の大学や研究機関で国際共同研究を行う研究計画を支援する国際共同研究強化に、新たな区分を設定する。文部科学省は方針を固め、来年度 […]

2026.07.31
産学連携

「フルーツ食べて健康に」新宿高野と東京医科大が連携協定

「フルーツ食べて健康に」新宿高野と東京医科大が連携協定

新宿高野の髙野芳由樹取締役副社長(左)と東京医科大の林由起子理事長   東京医科大学と新宿高野は7月22日、食と医、産学連携、新宿の街の発展などについて、包括連携協定を締結した。今後、病院食の一部に高野のフルー […]

2026.07.31
産業・製品

日本初の周波数オークション 26GHz帯 ドコモなど3者落札

日本初の周波数オークション 26GHz帯 ドコモなど3者落札

認証式後の記念撮影。左から田中敦史JTOWER社長CEO、前田義晃NTTドコモ社長、堀内詔子総務副大臣、林芳正総務大臣、向山淳総務大臣政務官、旦尾紀人ハイテクインター社長。   総務省は6月30日、日本で初の周 […]

2026.07.24
政策

「統合イノベーション戦略」閣議決定

「統合イノベーション戦略」閣議決定

政府は7月14日、統合イノベーション戦略2026を閣議決定した。第7期科学技術・イノベーション基本計画の1年目の年次戦略であり、基本計画の6つの柱に基づいて、特に重点を置くべき施策をまとめている。戦略案を取りまとめた総合 […]

2026.07.24
研究・成果

痛む部位さすると症状緩和 役割担う触覚神経細胞発見 「痛いの痛いの飛んでけ」には効果があった

痛む部位さすると症状緩和 役割担う触覚神経細胞発見 「痛いの痛いの飛んでけ」には効果があった

津田誠主幹教授   子供の頃、「痛いの痛いの飛んでけ」と、身体をさすってもらえると痛みが和らいだ経験がある人も多いだろう。さすることによる痛みの軽減を担う神経細胞を、九州大学大学院薬学研究院・高等研究院の津田誠 […]

2026.07.24
研究・成果

早期膵がん 9割を発見 末梢全血の遺伝子発現パターンから

早期膵がん 9割を発見 末梢全血の遺伝子発現パターンから

金沢大学医薬保健研究域医学系の山下太郎教授、附属病院内視鏡センター長の鷹取元准教授、附属病院革新的膵がん医療研究開発センターの宮澤正樹助教の研究グループは、早期膵がんの90%を、末梢全血の遺伝子発現パターンによって検出す […]

2026.07.24
イベント

「大自然の生き物 驚きの生き残り戦術」科博で特別展

「大自然の生き物 驚きの生き残り戦術」科博で特別展

入口で迎える地球上の生き物たち   国立科学博物館、NHK、NHKプロモーションは、特別展「いきもの超ワールド展」を10月12日まで、東京・上野の国立科学博物館で開催している。科博が有する標本や最新の研究成果に […]

2026.07.17
大学等

大学病院の情報 二次利用で医療の質向上を 全国医学部長病院長会議が検討会

大学病院の情報 二次利用で医療の質向上を 全国医学部長病院長会議が検討会

全国医学部長病院長会議が内閣府で開いた医療等情報検討会   各医療機関が持つ医療等情報を一定の強制力やインセンティブによって集め、研究開発、教育、政策などに利用できるよう、2027年通常国会に法案を提出するべく […]

2026.07.17
研究・成果

ネアンデルタール人と現生人類 トルコ南部で文化的交流か

ネアンデルタール人と現生人類 トルコ南部で文化的交流か

会見で成果を発表する京大の森本直記准教授   古代DNAの分析から、ネアンデルタール人と現生人類ホモ・サピエンスが交雑していたことはわかっていたが、もしかしたら、その出会いの場はトルコ南部であったかもしれない。 […]

2026.07.17
研究・成果

脳機能障害改善 マウスで実証 オートファジー再活性化で神経細胞の機能低下が回復

脳機能障害改善 マウスで実証 オートファジー再活性化で神経細胞の機能低下が回復

記者会見の席上。東京大学の水島昇教授(右)と江口智也助教   東京大学大学院医学系研究科の水島昇教授、江口智也助教らによる研究グループは慶應義塾大学、新潟大学と共同で、オートファジー不全による神経機能障害が、こ […]

2026.07.17
イベント

科学未来館で「大南極展」開催中

科学未来館で「大南極展」開催中

フォトセッション風景。(左から)国立極地研究所の橋田元教授、日本科学未来館の高木啓伸副館長、国立極地研究所の熊谷宏靖広報室長。両端の橋田氏と熊谷氏が持っているのはミッションシート。中央の高木氏が持っているのは来場者プレゼ […]

2026.07.10
政策

京大「国際卓越研究大」内定 初年度は約200億円支援

京大「国際卓越研究大」内定 初年度は約200億円支援

京都大学が、国際卓越研究大学に内定した。文部科学省のアドバイザリーボードは、昨年12月、京都大学を認定候補として選定し、体制強化計画案の磨き上げが必要だとしていた。今回、京都大学の同計画案について審議を行い、国際卓越研究 […]

2026.07.10
政策

政府がAI基本計画改定案 社会実装が国力に直結

政府がAI基本計画改定案 社会実装が国力に直結

政府の人工知能戦略專門調査会で発言する小野田紀美AI戦略担当相   政府の人工知能戦略専門調査会は、AI基本計画の改定案を決定した。近く、閣議決定する。小野田紀美AI戦略担当大臣は「基本計画草案にも記載したよう […]

2026.07.10
研究・成果

難治疾患「肺高血圧症」悪化招くタンパク質同定 千葉大、「MYL9/12」新たな治療標的に

難治疾患「肺高血圧症」悪化招くタンパク質同定 千葉大、「MYL9/12」新たな治療標的に

研究成果について会見する(左から)千葉大学の岩村千秋特任准教授、栗山祥子客員研究員、平原潔教授   千葉大学大学院医学研究院の平原潔教授、岩村千秋特任准教授、栗山祥子客員研究員らの研究グループは順天堂大学と共同 […]

2026.07.10
研究・成果

水の水素結合ネットワークから温度予測 阪大が新手法開発

水の水素結合ネットワークから温度予測 阪大が新手法開発

大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程1年の吉川航平さん、博士後期課程3年の四方志さん、金鋼准教授、松林伸幸教授の研究グループは、液体の水における水素結合ネットワークを人工知能に学習させることによって、水分子の配列情報 […]

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