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2026.07.10
政策
京都大学が、国際卓越研究大学に内定した。文部科学省のアドバイザリーボードは、昨年12月、京都大学を認定候補として選定し、体制強化計画案の磨き上げが必要だとしていた。今回、京都大学の同計画案について審議を行い、国際卓越研究 […]
2026.07.10
政策
政府の人工知能戦略專門調査会で発言する小野田紀美AI戦略担当相 政府の人工知能戦略専門調査会は、AI基本計画の改定案を決定した。近く、閣議決定する。小野田紀美AI戦略担当大臣は「基本計画草案にも記載したよう […]
2026.07.10
研究・成果
研究成果について会見する(左から)千葉大学の岩村千秋特任准教授、栗山祥子客員研究員、平原潔教授 千葉大学大学院医学研究院の平原潔教授、岩村千秋特任准教授、栗山祥子客員研究員らの研究グループは順天堂大学と共同 […]
2026.07.10
研究・成果
大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程1年の吉川航平さん、博士後期課程3年の四方志さん、金鋼准教授、松林伸幸教授の研究グループは、液体の水における水素結合ネットワークを人工知能に学習させることによって、水分子の配列情報 […]
2026.07.03
政策
経済財政諮問会議・日本成長戦略会議の合同会議は、日本成長戦略における戦略17分野で官民合わせて2040年までに総額370兆円を超える投資を行うという、官民投資ロードマップを公表した。また来年度予算概算要求で、複数年度の計 […]
2026.07.03
研究・成果
会見で研究成果を発表する理研の谷内一郎チームディレクター 理研生命医科学研究センター免疫転写制御研究チームの谷内一郎チームディレクター、東京医科大学分子病理学分野の黒田雅彦主任教授らの国際共同研究グループは […]
2026.07.03
その他
左からCoreTissue BioEngineeringの城倉洋二社長、東京女子医大の伊藤匡史講師、岡崎賢教授、早大の岩﨑清隆教授、今井伸哉助手 早稲田大学理工学術院の岩﨑清隆教授と今井伸哉助手、東京女子医 […]
2026.07.03
産業・製品
新野隆氏(JEITA提供) (一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は6月10日、同日に開催した第16回定時社員総会で、2026年度の新会長に新野隆氏(NEC取締役会長)が就任したと発表した。任期は1年。 […]
2026.06.26
政策
内閣府マテリアル戦略有識者会議の山岸秀之座長(右)と小野田紀美科学技術政策担当相 持続的な共創を生む国際拠点を形成し、AIの活用によりマテリアルの開発速度を従来比10倍に加速させるとともに、年間3万人の関連 […]
2026.06.26
その他
原子力委員会の会合 RI治療薬や診断薬の開発が世界的に進んでおり、その中には第3相試験に至っているものも多い。そうした中、RI規制が日本の研究開発の足を引っ張っている。 RI法では、一定数量以下または一定濃 […]
2026.06.26
研究・成果
左から、吉村健佑特任教授、櫻井陽一NTTドコモビジネス担当部長、小笠原定久講師、太田佑樹助教 症状や生活での出来事など、患者が医師に言いにくいことは多いが、その中には重要なものも多く含まれている。患者のプラ […]
2026.06.26
産業・製品
(一社)情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の画像情報ファクシミリ委員会は、2020年度から継続的に実施している国内のファクシミリ利用調査について、25年度の調査結果を取りまとめて発表した。今回の調査は第5回目で、全 […]
2026.06.19
政策
科学技術・イノベーション政策の中核を担うのは人材であり、今後の政策においては人材を中核として進めなければならない。文部科学省の人材委員会(主査=狩野光伸岡山大学副理事・副学長)は、現状・課題を整理した上で、当面5年間、重 […]
2026.06.19
研究・成果
京都大学大学院理学研究科の畠山琢次教授、儘田正史准教授、越智純毅助教、片岡宏太修士課程学生(研究当時)、イ・テファン博士課程学生らの研究グループは、多重共鳴とよばれる分子設計を発展させ、極めて小さな半値幅(ピークの半分で […]
2026.06.19
産学連携
左から、パークシャ・テクノロジーの大野紗和子本部長と上野山勝也代表取締役、東京大学の松尾豊教授と岩澤有祐准教授 東京大学大学院工学系研究科「松尾・岩澤研究室」とパークシャ・テクノロジー:上野山勝也代表取締役 […]
2026.06.19
研究・成果
東京大学大学院新領域創成科学研究科の久保麦野准教授と甲能純子客員共同研究員、石巻専修大学の高橋尭大さん(大学院生)と辻大和教授らの研究チームは、タヌキの歯のミクロな傷(マイクロウェア)を分析することで季節的な食性変化が読 […]
2026.06.12
研究費
研究論文を作成する際に、生成AIを執筆支援のために使うケースは増えており、実際、世界の論文生産数の増加率は生成AIの普及とともに大きく伸びている。一方で、生成AIは、研究計画の作成にも使われるようになり、各研究分野の深化 […]
2026.06.12
研究・成果
(左から)開発した検出器、マウス脳モデル、マウス脳用PET PET(陽電子断層撮像法)は、極微量の検査薬の体内分布を捉えることができるため、臨床現場や創薬などで広く使われているが、CTやMRIと比べて分解能 […]
2026.06.12
その他
土木学会の池内幸司会長(右)と小澤一雅次期会長 (公社)土木学会(池内幸司会長)は5月25日、提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善す […]
2026.06.12
研究・成果
オランウータンの子は、生後6年半の長い期間にわたって母親の乳を摂取している。総合研究大学院大学・九州大学の蔦谷匠准教授、マレーシア・サバ大学大学院生のシャミミ・マクバルさん、玉川大学の田島知之准教授、日本オランウータン・ […]
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