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2026.04.10
政策

文科省が先端研究基盤刷新事業創設 研究者が挑戦できる魅力的な環境実現へ

文科省が先端研究基盤刷新事業創設 研究者が挑戦できる魅力的な環境実現へ

  研究者が専門家のサポートを受けながら、先端機器を使った計測・分析・解析等を行う環境を構築する。文部科学省は、第7期科学技術・イノベーション基本計画期間中に、日本の研究基盤を刷新し、若手を含めた全国の研究者が […]

2026.04.10
研究・成果

「浅いポテンシャル」が起源 極性金属で持続する構造ゆらぎ 京大など解明

「浅いポテンシャル」が起源 極性金属で持続する構造ゆらぎ 京大など解明

高津浩准教授(左)と大学院生の村山寛太郎さん   強誘電体などの極性材料は、電気を流さない絶縁体だが、その例外として極性金属が存在している。京都大学大学院工学研究科博士課程の村山寛太郎さん、高津浩准教授、陰山洋 […]

2026.04.10
大学等

「市民の潜在的な価値観の把握目指す」早大と静岡市が共同研究開始

「市民の潜在的な価値観の把握目指す」早大と静岡市が共同研究開始

早稲田大の田中愛治総長(左)と静岡市の難波喬司市長   早稲田大学(田中愛治総長)と静岡市(難波喬司市長)は3月26日、市民の意見をより効果的に市政へ反映させることを目的とした共同研究を開始すると発表した。早大 […]

2026.04.10
研究・成果

関節リウマチのマクロファージ 炎症と痛みに分化 京大グループが解明

関節リウマチのマクロファージ 炎症と痛みに分化 京大グループが解明

向山宙希研究員   京都大学医生物学研究所統合生体プロセス分野の向山宙希研究員、渡邊仁美助教、近藤玄教授、廣田圭司准教授らの研究グループは、自己免疫性関節炎において慢性的な炎症と痛みを引き起こす新たな仕組みを解 […]

2026.04.03
研究・成果

変形性膝関節症「温存治療」に道 東海大が軟骨細胞シートの大量製造技術確立

変形性膝関節症「温存治療」に道 東海大が軟骨細胞シートの大量製造技術確立

多くの変形性膝関節症患者を治療するため、東海大学医学部付属病院整形外科の佐藤正人教授は、日立製作所、日立ハイテクの協力を得て、大量・安定的に同種軟骨細胞シートを製造する技術を確立し、2025年6月から開始した臨床試験では […]

2026.04.03
政策

「研究開発投資目標60兆円」第7期科学研究・イノベーション基本計画閣議決定

「研究開発投資目標60兆円」第7期科学研究・イノベーション基本計画閣議決定

政府は、第7期科学技術・イノベーション基本計画を閣議決定した。これまでの縦割り・自前主義などを転換し、分野を超えた連携ができるように政策の方向性を転換し、知の基盤としての「科学の再興」、技術領域の戦略的重点化、科学技術と […]

2026.04.03
その他

大学発スタートアップで調査 起業目的「研究成果で社会貢献したい」

大学発スタートアップで調査 起業目的「研究成果で社会貢献したい」

武田秀太郎委員長   日本学術会議若手アカデミーは、見解「学術とスタートアップを両輪としたイノベーション創出に向けて」を公表した。学術会議として大学発スタートアップに関する意志の表出は初めてだという。未来を拓く […]

2026.04.03
研究・成果

外来植物食べたメス蝶はオスにもてなくなる? 大阪公立大・東大が解明

外来植物食べたメス蝶はオスにもてなくなる? 大阪公立大・東大が解明

大阪公立大学大学院農学研究科の久井花恋大学院生、上田昇平准教授、竹内剛研究員、鈴木真裕研究員、平井規央教授、東京大学総合研究博物館の矢後勝也講師らの研究グループは、準絶滅危惧のチョウであるクロツバメシジミのメスが、幼虫期 […]

2026.03.27
その他

研究論文の健全性高める 学術出版社の役割 STMのサットンCEOに聞く

研究論文の健全性高める 学術出版社の役割 STMのサットンCEOに聞く

  盗用、改竄などの研究不正を論文出版前に防ぎ、健全な研究コミュニティを形成するためには、研究者だけでなく、出版社側の様々な努力も必要だ。国際科学技術医学出版社協会(STM)は、世界をリードする学術出版社、学術 […]

2026.03.27
研究・成果

界面の非平衡挙動が接着剤の性能を決定

界面の非平衡挙動が接着剤の性能を決定

田中敬二主幹教授   九州大学大学院工学研究院の森田修治大学院生、盛満裕真助教、田中敬二主幹教授、次世代接着技術研究センターの山本智教授、東京科学大学物質理工学院の谷崎志帆博士、久保智弘助教、佐藤浩太郎教授らの […]

2026.03.27
産学連携

「人とAIが豊かに共生」東大とNECが産学協創協定

「人とAIが豊かに共生」東大とNECが産学協創協定

東京大の藤井輝夫総長とNECの森田隆之社長   東京大学とNECは3月17日、人とAIが豊かに共生する信頼社会の実現に向けて産学協創協定を東京大学伊藤国際学術センター(東京都文京区本郷)で締結した。 NEC東大 […]

2026.03.27
研究・成果

自律型デジタル細胞診システム CYBO、がん研など実用化成功

自律型デジタル細胞診システム CYBO、がん研など実用化成功

左から、がん研有明病院の佐野武病院長、千葉知宏部長、CYBOの新田尚社長、合田圭介取締役。手前の台に置かれているのはデジタル細胞診システム「CYBO Scan」   CYBOの新田尚代表取締役社長と合田圭介取締 […]

2026.03.20
政策

科研費で新興・融合領域の研究強化 「挑戦性高める」文科省が方針

科研費で新興・融合領域の研究強化 「挑戦性高める」文科省が方針

新興・分野融合的な研究は、新たな学術領域の開拓や学理の発見、社会的インパクトの創出につながると言われている。一方、科学研究費補助金(科研費)では、学際的な応募課題ほど採択されにくいという指摘があり、新興・融合領域につなが […]

2026.03.20
大学等

東北大と米ワシントン大が新たな連携枠組み創設

東北大と米ワシントン大が新たな連携枠組み創設

調印式のようす。東北大の冨永悌二総長(左)と米ワシントン大のジョーンズ学長   東北大学(冨永悌二総長)と米ワシントン大学(ロバート・J・ジョーンズ学長)は2月27日、新たな連携枠組み「Q-DREAM」の調印式 […]

2026.03.20
研究・成果

西洋わさび葉成分「ケンフェロール」にミトコンドリア活性化効果

西洋わさび葉成分「ケンフェロール」にミトコンドリア活性化効果

大塚製薬先端科学研究所の池田泰隆所長(左)とピッツバーグ大学宇宙生体医科学センターのアフシン・ベヘシュティ所長   老化やストレス、運動不足など、様々な要因によって、細胞内のエネルギー産生を担うミトコンドリアの […]

2026.03.20
研究・成果

カブトムシのメス「交尾は生涯1度」

カブトムシのメス「交尾は生涯1度」

身近な生物にも興味深い生態が隠されている。山口大学理学部の小島渉准教授、学部4年生の圓尾明日香さん(研究当時)、大学院創成科学研究科修士課程2年生の山手颯太さんらの研究グループは、米モンタナ大学との共同研究により、カブト […]

2026.03.13
研究・成果

水素製造しながら高効率で重水回収 原子力機構が運転手法開発

水素製造しながら高効率で重水回収 原子力機構が運転手法開発

矢野雄大研究員   重水は、半導体や光ファイバーの製造、医薬品の原料などに利用されており、また核融合発電の燃料の重水素を含んでいる重要物資だ。しかし、自然界の水には0・015%しか含まれておらず、濃縮には大きな […]

2026.03.13
研究機関

世界最高の分解能と高精度両立 QSTが顕微鏡開発

世界最高の分解能と高精度両立 QSTが顕微鏡開発

QSTの宮脇淳主幹研究員(左)と山本航平研究員   量子科学技術研究開発機構(QST)の山本航平研究員、宮脇淳主幹研究員、東北大学学際科学フロンティア研究所の鈴木博人助教らの研究グループは、ナノテラスに設置した […]

2026.03.13

高エネルギー加速器科学研究奨励会が奨励賞各賞の授与式

高エネルギー加速器科学研究奨励会が奨励賞各賞の授与式

奨励賞授与式参加者の記念撮影   公益財団法人高エネルギー加速器科学研究奨励会は2025年度の奨励賞受賞者を決定し、2月27日にアルカディア市ヶ谷:私学会館(東京都千代田区)で授与式を行った。 授与式では、同財 […]

2026.03.13
大学等 研究機関

「獣害低減システム開発へ」農研機構と東京工科大が包括連携協定

「獣害低減システム開発へ」農研機構と東京工科大が包括連携協定

(左から)農研機構の中川潤一センター長(基盤研究本部農業ロボティクス研究センター)と久間理事長、東京工科大の香川豊学長と千葉茂理事長   農研機構(久間和生理事長)と東京工科大学(香川豊学長)は2月19日、同大 […]

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