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2026.09.18
その他

「SPring―8」2年間運転停止 放射光学会が研究基盤確保訴え

「SPring―8」2年間運転停止 放射光学会が研究基盤確保訴え

山本雅貴会長    杉本邦久庶務幹事   大型放射光施設SPring―8が第4世代のSPring―8―Ⅱに生まれ変わるため、来年8月から停止し、大幅な改修工事を行う。加速器やビームラインの調整、試験利用などを含 […]

2026.09.18
研究・成果

神経細胞活動が脳腫瘍増殖を抑制 名古屋市立大など マウスで生存率向上

神経細胞活動が脳腫瘍増殖を抑制 名古屋市立大など マウスで生存率向上

川内大輔教授   2015年頃に生まれた、がん神経科学分野で、神経細胞活動はがんの増殖や浸潤を加速させるものと考えられてきた。名古屋市立大学大学院医学研究科脳神経科学研究所の川内大輔教授、東京科学大学医歯学総合 […]

2026.09.18
研究・成果

北アルプス「世界最速で隆起」 マグマ活動の熱影響か

北アルプス「世界最速で隆起」 マグマ活動の熱影響か

  日本原子力研究開発機構東濃地科学センターネオテクトニクス研究グループの末岡茂研究副主幹、同年代測定技術開発グループの鏡味沙耶研究員、横山立憲研究副主幹らの研究グループは、京都大学、日本大学と共同で、北アルプ […]

2026.09.18
研究・成果

イモリの組織再生担う免疫細胞 皮膚線維化の退縮にも関与 三重大・筑波大が解明

イモリの組織再生担う免疫細胞 皮膚線維化の退縮にも関与 三重大・筑波大が解明

三重大学医学部形成外科の細見謙登助教、筑波大学生命環境系の千葉親文教授らのグループは、アカハライモリの組織再生を担う免疫細胞が皮膚に生じた線維化の退縮に関与していることを発見した。イモリ皮膚に線維化が生じたとき、その線維 […]

2026.09.11
研究・成果

難病「進行性核上性麻痺」 脳内タウ増加で症状進行 QSTがPETで可視化

難病「進行性核上性麻痺」 脳内タウ増加で症状進行 QSTがPETで可視化

知識柔一実習生      遠藤浩信主幹研究員   QST量子医科学研究所脳機能イメージング研究センターの知識柔一実習生(千葉大学大学院医学研究院脳神経内科学)、遠藤浩信主幹研究員らは、進行性核上性麻痺(PSP) […]

2026.09.11
政策

内閣府概算要求 大幅増で1兆円

内閣府概算要求 大幅増で1兆円

内閣府は、対前年度3930億円増の1兆240億円を来年度予算概算要求に盛り込んだ。その中で、科学技術などの成長基盤への投資は3263億円と2352億円の増額要求となっており、認められれば前年度の3倍以上の予算額となる。ま […]

2026.09.11
イベント

JASIS2026開催「コロナ禍以降で最大規模」

JASIS2026開催「コロナ禍以降で最大規模」

開会式のテープカットの様子。左から、足立正之日本分析機器工業会会長、山本博之日本分析科学会会長、西川和見経産省審議官、武田憲昌文部科学省大臣官房審議官、デイル・アバーン在日米国大使館一等書記官、入江一光日本科学機器協会会 […]

2026.09.11

「ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞」若手研究者4人に

「ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞」若手研究者4人に

受賞者の記念撮影。(左から)梶原美紀、杉村晴菜、大蘆彩夏、桐野桜の各氏   日本ロレアル(ジャン-ピエール・シャリトン代表取締役社長)は9月2日、2026年度(第21回)「ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞 […]

2026.09.04
政策

文科省概算要求 過去最大8兆7750億円 研究力向上へ人材育成本腰

文科省概算要求 過去最大8兆7750億円 研究力向上へ人材育成本腰

文部科学省は、科学研究費補助金を約2000億円増額するなど、研究力向上に向けた積極的な取り組みを来年度予算概算要求に盛り込んだ。一般会計の総額は、8兆7750億円(対前年度2兆8941億円増)と過去最大規模。そのうち、要 […]

2026.09.04
研究・成果

新原理で1000倍のレーザー出力 QSTが達成

新原理で1000倍のレーザー出力 QSTが達成

桐山博光氏   QST関西光量子科学研究所光量子ビーム科学研究部の桐山博光グループリーダー、同志社大学理工学部のグループは、複数のレーザーを30兆分の1秒の精度で重ね合わせることで、越えられない壁とされてきたレ […]

2026.09.04
研究・成果

細胞の進化の記録を解析 理研が新手法開発

細胞の進化の記録を解析 理研が新手法開発

理研光量子工学研究センターの太田聡史特別嘱託研究員、横田秀夫チームディレクターらの国際共同研究グループは、1細胞RNAシーケンス(scRNA-seq)データから推定した体細胞変異を利用して、細胞の「進化の記録」といえる正 […]

2026.09.04
研究・成果

降雨で河川水中の硝酸増加 上流森林域亜表層から流出 名古屋大がメカニズム解明

降雨で河川水中の硝酸増加 上流森林域亜表層から流出 名古屋大がメカニズム解明

名古屋大学大学院環境学研究科のテイ・イテン研究員(研究当時学振PD)と角皆潤教授、中川書子准教授、アジア大気汚染研究センターの佐瀨裕之部長らの研究グループは、降雨に伴って河川水中の硝酸の濃度が著しく増大するメカニズムを明 […]

2026.08.28
研究・成果

極小の二重スリット干渉実験 東大グループが成功

極小の二重スリット干渉実験 東大グループが成功

1805年頃にトマス・ヤングが行った二重スリット実験は、光を2つの細い隙間(スリット)に通すと、明るい部分と暗い部分が交互に並ぶ干渉じまが映し出され、光に波の性質があることを示した。高校の教科書にも載っている有名な実験だ […]

2026.08.28
研究費

2026年度科研費配分状況判明

2026年度科研費配分状況判明

2026年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金及び学術研究助成基金助成金)の配分状況が明らかになった。9万5140件の新規応募のうち2万5430件が新規採択され、818億円(直接経費・間接経費)が配分された。継続課題を […]

2026.08.28
研究・成果

脳理論に基づくAIモデル実装 ロボットが複数の介護動作学習 NCNP・早大が成果

脳理論に基づくAIモデル実装 ロボットが複数の介護動作学習 NCNP・早大が成果

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第7部の出井勇人特任研究室長、山下祐一室長、早稲田大学の三宅太文次席研究員、尾形哲也教授らの研究グループは、脳理論に基づくAIモデルを多自由度ヒューマノイドロボ […]

2026.08.28
研究・成果

「電源」「熱流センサー」使い分け可能 東海大が熱電素子開発

「電源」「熱流センサー」使い分け可能 東海大が熱電素子開発

東海大学工学部応用化学科の高尻雅之教授の研究グループは、基板を替えるだけで同じ薄膜素子を「電源」と「熱流センサー」として使い分けられる、単層カーボンナノチューブ(単層CNT)を用いた熱電素子を開発した。 従来の熱電素子は […]

2026.08.21
政策

「日本は新分野への挑戦不足」科学技術指標2026 NISTEPが公表

「日本は新分野への挑戦不足」科学技術指標2026 NISTEPが公表

日本は、伝統的な学問分野で強さを見せているものの、比較的新しく注目されている分野で世界に後れをとっている。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、科学技術指標2026を公表した。トップ10%論文(2022~24年平均 […]

2026.08.21
その他

学術会議法人化前の最後の総会 新会員候補125人 今月中公表

学術会議法人化前の最後の総会 新会員候補125人 今月中公表

学術会議総会で北川進教授が講演   日本学術会議は8月6日と7日に臨時総会を開催し、10月1日からの新法人発足に向けて、新会員予定者の候補者について承認したほか、法人化後に決定する規定案の申し送りや会長の選任方 […]

2026.08.21
産学連携

「災害デジタルツインと防災AIの融合」東北大とソフトバンクが共創研究所設立

「災害デジタルツインと防災AIの融合」東北大とソフトバンクが共創研究所設立

東北大学災害科学国際研究所の越村俊一所長(右)とソフトバンクの丹波廣寅常務執行役員   東北大学(冨永悌二総長)とソフトバンク(宮川潤一代表取締役社長)は7月27日、災害デジタルツインと防災AIの融合によりハザ […]

2026.08.21
イベント

「どうする、ニンゲン」科博と地球研が共同企画展

「どうする、ニンゲン」科博と地球研が共同企画展

総合地球環境学研究所の山極壽一所長(左)と国立科学博物館の篠田謙一前館長   国立科学博物館(東京都台東区、真鍋真館長)は7月31日から9月23日まで、総合地球環境学研究所(地球研:山極壽一所長)との共同企画展 […]

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