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2019.01.18
研究・成果
内閣府ImPACTの原田香奈子プログラムマネージャ 非効率的な試行錯誤の医工連携プロセスや医学教育を改善するため、内閣府ImPACTの原田香奈子PM(東京大学大学院工学系研究科准教授)のプロジェクトは、高感 […]
2019.01.18
その他
IBMは、2018年に9100件という記録的な数の特許を取得し、年間米国特許取得件数で26年連続の首位となり、連続首位の期間を更新した。これらの新たな特許は、米国47州と48カ国における、8500人を超すIBMの発明者の […]
2019.01.18
賞
日本学士院(塩野宏院長)は、優れた研究成果をあげ、今後の活躍が特に期待される若手研究者6人に、第15回(平成30年度)日本学士院学術奨励賞を授与することを決定した。同賞は、若手研究者を顕彰してその研究意欲を高め、今後の一 […]
北海道大学創成研究機構化学反応創成研究拠点(WPI-iCReDD)の伊藤肇教授、久保田浩司特任助教らの研究グループは、有機溶媒を用いずに固体状態で進行するパラジウム触媒クロスカップリング反応を開発した。
1月8日(米国時間)、全米発明家殿堂(NIHF: National Inventors Hall of Fame)は、浅川智恵子IBMフェローがNIHF入りすることを発表した。 浅川氏の殿堂入りは、視覚障がい者向けにウェ […]
2019.01.11
人物
濵口道成氏 これまでに国立大学に投入した運営費交付金からの研究費は、投資に見合うだけでなく余りある恩恵を社会に与えている。新春インタビュー第2弾では、科学技術振興機構の濵口道成理事長(科学技術・学術審議会会 […]
2019.01.11
賞
政府は12月27日、第2回日本医療研究開発大賞の表彰式を首相官邸で開催した。fMRIを開発した小川誠二氏ら8人、2企業が選ばれた。この賞は、医療分野の研究開発の推進に多大な貢献をした事例に関して、功績をたたえることで、国 […]
東京大学大学院薬学系研究科の野村洋助教(現在は北海道大学大学院薬学研究院講師)と池谷裕二教授、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授は、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物を投与すると忘れてしまった記憶を思い出せるよう […]
テトラポッドを把持するロボットハンド。本来は重機に装着する 東京工業大学工学院の鈴森康一教授らは、建設現場や災害現場など厳しい環境でも稼働する油圧式のロボット用アクチュエータ(シリンダーやモーター)を開発し […]
CIAJ(一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会)は、日本における通信機器市場の中期需要予測「2018年度~2023年度」をまとめて発刊した。2018年度については、市場低迷が続いているためマイナス成長の […]
バーチャル・ヴィークルの自動運転車 シュタイアーマルク州のグラーツ工科大学内にあるバーチャル・ヴィークル社は、オープンイノベーションのための研究開発拠点だ。2002年に創設され、250人が働いている。株式の […]
2019.01.01
人物
日本学術振興会の里見進理事長 2000年以降、数多くのノーベル賞受賞者を輩出している日本だが、この状況はいつまでも続くわけではない。現在の日本では、若手研究者の先行きが不透明になっており、優秀な若者が研究者 […]
2019.01.01
政策
文部科学省の2019年度予算案は、5兆5287億円と2349億円(対前年度比4・4%)の増額となった。今年度第2次補正予算は2660億円。また、科学技術予算は科研費の86億円増額など合計235億円増の9861億円となり、 […]
2019.01.01
研究・成果
研究グループのメンバー 神戸大学大学院の臼井文彦特命助教、JAXA宇宙科学研究所の長谷川直主任研究開発員、大坪貴文宇宙航空プロジェクト研究員、東京大学大学院の尾中敬名誉教授らの研究グループは、赤外線天文衛星 […]
総務省は、2018年度科学技術研究調査結果を公表した。17年度の研究費は、19兆504億円と対前年度比3・4%と3年ぶりに増加し、研究者数は86万7000人と1・6%増加しており、日本全体で見た場合の研究費や研究者数は過 […]
【上】運転時のよそ見防止を支援するICSのプロトタイプ 【下】駐車中に充電できるマトリックス・チャージング オーストリアのランズフォーフェンにあるオーディオ・モバイル社は、ランボルギーニのオーディオシステム […]
基礎研究力を強化するためには、何が必要なのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で本格的に議論が始まった。議論の中では、若手研究者の支援には、研究費を優遇するよりも環境を整備すべきではないか、研究機器・装置の共 […]
理化学研究所がベルギーのブリュッセルに欧州事務所を開設した。欧州との広く互恵的な関係の構築、欧州各国の優れた研究リソースを活用した理研の研究力強化、研究協力・人材交流を拡大する。欧州事務所は、シンガポール、北京に続く、三 […]
福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授とジョン・ミンヨン特命助教らの研究グループは、ADHD児の脳構造解析に人工知能(機械学習)を導入することで、特定の脳部位に高い精度で特徴があることを明らかにしたと発表 […]
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