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記者会見に臨んだ研究者。右から坪木教授、山田准教授、伊藤助教、山口主任研究官 琉球大学理学部物質地球科学科の伊藤耕介助教と山田広幸准教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所の坪木和久教授、気象庁気象研究所の山口宗 […]
身振りを交えて対話する「ERICA」 大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒浩教授、吉川雄一郎准教授、京都大学大学院情報学研究科の河原達也教授、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)石黒浩特別研究所の港隆史研究員 […]
2018.08.10
産業・製品
(一社)情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、2018年度「モバイル通信端末の利用実態調査」を行い、報告書としてまとめた。今回の調査では、スマートフォンを主として使用する人が昨年よりさらに増加し、特に50代と60代 […]
アジア・太平洋物理学会連合(AAPPS)のプラズマ物理部門(DPP:菊池満会長)は、プラズマ物理学の顕著な進歩に貢献した研究者に授与するチャンドラセカール賞の第5回受賞者に、米カリフォルニア大学アーバイン校の田島俊樹教授 […]
イノベーションに関連する6つの司令塔を実質的に連携させる、統合イノベーション戦略推進会議(議長=菅義偉官房長官)の初会合が7月27日、開催された。イノベーションに関連が深い司令塔会議について、横断的かつ実質的な調整を図る […]
世界初の窒化物半導体に特化したプロセスラインを擁する実験施設が名古屋市千種区の名古屋大学東山キャンパスに設置された。文部科学省の省エネルギー社会実現に資する次世代半導体研究開発の一環として、名大未来材料・システム研究所( […]
熱環境緩和実験を行うミストシステムの外観 東京大学生産技術研究所の大岡龍三教授らは、パナソニック、東海大学の中野淳太准教授と共同で、東京大学駒場リサーチキャンパス(東京都目黒区駒場)の屋外に同社開発のミスト […]
2018.08.03
その他
シンポジウム風景 (一財)国立沖縄自然史博物館設立準備委員会(代表理事:岸本健雄氏)、海洋研究開発機構、笹川平和財団海洋政策研究所(所長:角南篤氏)は7月23日、シンポジウム「日本で初めての国立自然史博物館 […]
2018.08.03
賞
受賞した4人。左から森本千恵氏、野元美佳氏、茂垣里奈氏、黒田千愛氏 日本ロレアルは7月18日、フランス大使公邸(東京都港区南麻布)で、2018年度第13回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の授賞式 […]
医療のビッグデータを収集・解析・活用することで、パーソナルヘルスの改善から医療経済までの幅広い分野に大きな効果がある。京都大学大学院情報科学研究科の原田博司教授がプログラム・マネージャーを務める革新的研究開発推進プログラ […]
農研機構生物機能利用研究部門昆虫制御研究領域の今野浩太郎上級研究員らの研究グループは、クワの乳液に含まれるタンパク質(MLX56様タンパク質)に、カイコ以外の昆虫の成長を阻害する機能があることを明らかにしたと7月17日発 […]
【左】「キーサイト・ワールド2018東京」の会場 【右】ネルセシアンCEO㊨とアレクサンダーCTO。中央は新オシロスコープ キーサイト・テクノロジーは7月12・13日、あらゆるものが安全につながる世界 […]
膨大な数に上るコレクション 東京大学総合研究博物館(東京・本郷)は2018年特別展「珠玉の昆虫標本-江戸から平成の昆虫研究を支えた東京大学秘蔵コレクション-」を10月17日まで開催している。同博物館に収蔵し […]
ミンミンゼミの巨大標本 われわれ人類よりも長い歴史を持つ昆虫。近所の公園や雑木林だけでなく、家の中に入ってくるため、子供の頃から非常に身近な存在だが、昆虫についてどれだけのことを知っているだろうか。国立科学 […]
研究開発予算が増えない上、日本の国立大学や研究開発法人には様々な規制がかかっており、厳しい国際競争を勝ち抜くことが難しくなっている。しかし、こうした規制の一部を緩和する研究開発力強化法改正案の今国会での成立が不可能になっ […]
中央がヒロツバイオの広津崇亮代表取締役、左が日立製作所研究開発グループ基礎研究センタの山田真治センタ長、右が久野範人主任研究員 HIROTSUバイオサイエンス(ヒロツバイオ:広津崇亮代表取締役)と日立製作所 […]
(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、従来からの協会事業に加えて、あらゆる産業・業種の企業やベンチャー企業と協力し、社会課題解決のための事業に取り組む共創プログラムを今年5月にスタートさせたが、その第1弾として、 […]
東京女子医科大のプロトタイプの治療室 日本医療研究開発機構(AMED)は、様々な医療機器をつなぎIoT化した手術室すなわち「スマート治療室」の2019年度実用化を目指している。7月から信州大学病院脳外科で同治療室における […]
パートナーロボットの外観。左がライドモード(乗り物)、右がロイドモード(ロボット) 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo:古田貴之所長)はプロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で、変形する搭乗型・知能ロボッ […]
建設費約8000億円、年間運転経費約400億円と、当初計画よりも規模を縮小した国際リニアコライダー(ILC)計画を推進するべきかどうか。文部科学省の有識者会議は、ILC計画見直し後の科学的意義やコスト、人材確保、マネジメ […]
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