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2018.07.27
イベント その他

東大博物館で昆虫特別展示「秘蔵の標本4万点」

東大博物館で昆虫特別展示「秘蔵の標本4万点」

膨大な数に上るコレクション   東京大学総合研究博物館(東京・本郷)は2018年特別展「珠玉の昆虫標本-江戸から平成の昆虫研究を支えた東京大学秘蔵コレクション-」を10月17日まで開催している。同博物館に収蔵し […]

2018.07.27
イベント その他

「魅力を多角的に紹介」科博が昆虫展

「魅力を多角的に紹介」科博が昆虫展

ミンミンゼミの巨大標本   われわれ人類よりも長い歴史を持つ昆虫。近所の公園や雑木林だけでなく、家の中に入ってくるため、子供の頃から非常に身近な存在だが、昆虫についてどれだけのことを知っているだろうか。国立科学 […]

研究開発力強化法改正案 今国会中の成立困難に

研究開発力強化法改正案 今国会中の成立困難に

研究開発予算が増えない上、日本の国立大学や研究開発法人には様々な規制がかかっており、厳しい国際競争を勝ち抜くことが難しくなっている。しかし、こうした規制の一部を緩和する研究開発力強化法改正案の今国会での成立が不可能になっ […]

HIROTSUバイオと日立が共同実験室で線虫ガン検査

HIROTSUバイオと日立が共同実験室で線虫ガン検査

中央がヒロツバイオの広津崇亮代表取締役、左が日立製作所研究開発グループ基礎研究センタの山田真治センタ長、右が久野範人主任研究員   HIROTSUバイオサイエンス(ヒロツバイオ:広津崇亮代表取締役)と日立製作所 […]

JEITAの共創プログラム「第1弾」 光無線活用の水中LAN商用化めざす

JEITAの共創プログラム「第1弾」 光無線活用の水中LAN商用化めざす

(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、従来からの協会事業に加えて、あらゆる産業・業種の企業やベンチャー企業と協力し、社会課題解決のための事業に取り組む共創プログラムを今年5月にスタートさせたが、その第1弾として、 […]

「スマート治療室」実用化めざし臨床開始

「スマート治療室」実用化めざし臨床開始

東京女子医科大のプロトタイプの治療室 日本医療研究開発機構(AMED)は、様々な医療機器をつなぎIoT化した手術室すなわち「スマート治療室」の2019年度実用化を目指している。7月から信州大学病院脳外科で同治療室における […]

「時には乗り物に変形するパートナーロボット」 千葉工大がAI時代の機械生命体発表

「時には乗り物に変形するパートナーロボット」 千葉工大がAI時代の機械生命体発表

パートナーロボットの外観。左がライドモード(乗り物)、右がロイドモード(ロボット) 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo:古田貴之所長)はプロダクトデザイナーの山中俊治氏と共同で、変形する搭乗型・知能ロボッ […]

2018.07.13
政策 研究費

国際リニアコライダー計画 縮小案も先行き不透明

国際リニアコライダー計画 縮小案も先行き不透明

建設費約8000億円、年間運転経費約400億円と、当初計画よりも規模を縮小した国際リニアコライダー(ILC)計画を推進するべきかどうか。文部科学省の有識者会議は、ILC計画見直し後の科学的意義やコスト、人材確保、マネジメ […]

TIA「かけはし」成果報告会 論文や特許、外部資金獲得など件数急増/初の大学発ベンチャー設立も

TIA「かけはし」成果報告会 論文や特許、外部資金獲得など件数急増/初の大学発ベンチャー設立も

ポスターセッションのもよう 産総研、NIMS、筑波大学、KEK、東大の5機関が中核機関となって展開するオープンイノベーション拠点の「TIA」では、それぞれの組織の枠を越えて連携し、新領域を開拓するための調査研究や連携活動 […]

2018.07.13
研究・成果

クロール泳のキック動作 高速時は抵抗に?

クロール泳のキック動作 高速時は抵抗に?

筑波大学の高木英樹教授、同大学大学院生の成田健造氏、東京工業大学の中島求教授らの研究グループは、独自開発の新たな抵抗測定方法でクロール泳中のスイマーにかかる抵抗を調査し、下肢のキック動作の役割が低速・高速で変わる可能性を […]

2018.07.13
大学等 研究機関

「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定

「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定

協定を結び握手を交わす阪大の西尾章治郎総長㊨とJETROの石毛博行理事長 大阪大学と日本貿易振興機構(JETRO)は、知的で豊かな社会の創生を目指した包括的連携推進協定を締結した。学術、教育、文化、産業等の分野で相互に連 […]

東北大新キャンパスに次世代放射光施設建設

東北大新キャンパスに次世代放射光施設建設

東北大学青葉山新キャンパスに軟X線向け高輝度3GeV級放射光施設を建設することが決まった。科学技術・学術審議会の量子ビーム利用推進小委員会(主査=雨宮慶幸・東京大学大学院特任教授)は6月28日、東北大などの提案がふさわし […]

ことば獲得前の乳児も音と素材の関係を理解

ことば獲得前の乳児も音と素材の関係を理解

中央大学研究開発機構の氏家悠太機構助教と同文学部の山口真美教授、鹿児島大学工学部の山下和香代助教、日本女子大学人間社会学部の藤崎和香准教授と金沢創教授の研究グループは、乳児は言葉を獲得する前から、モノの素材の音と視覚の結 […]

「世界最高水準」低消費電力動作 AI半導体向け脳型情報処理回路

「世界最高水準」低消費電力動作 AI半導体向け脳型情報処理回路

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、産業技術総合研究所、パナソニックセミコンダクターソリューションズ、北海道大学の研究グループと共同で、アナログ抵抗変化素子(RAND:Resistive Analog Ne […]

ImPACTでしなやかなタフポリマー実現

ImPACTでしなやかなタフポリマー実現

プログラム・マネージャーの伊藤耕三氏   革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化『しなやかなタフポリマー』の実現」プログラムの伊藤耕三プログラム・マネージャーは6月25日内閣府で、これま […]

2018.06.29
研究費 大学等

教員1人あたりの国立大研究費 解釈めぐりギャップ

教員1人あたりの国立大研究費 解釈めぐりギャップ

研究費に対する財務省と大学の研究現場との大きなギャップは何なのか。財政制度審議会が示した、国立大学の教員一人あたりの研究費は、年間653万円(2016年度決算)で、04年度の417万円よりも6割増えている。一方、国立大学 […]

2018.06.29
大学等

「アルツ型認知症患者対象」東北大が超音波治療の医師主導治験開始

「アルツ型認知症患者対象」東北大が超音波治療の医師主導治験開始

記者会見に臨んだ下川宏明教授(右)と荒井啓行教授   東北大学大学院医学系研究科の下川宏明教授と進藤智彦助教、江口久美子医師、同大学加齢医学研究所の荒井啓行教授らの研究グループは、低出力パルス波超音波(LIPU […]

「全固体LIB早期実用化へ」NEDOプロジェクト第2期始動

「全固体LIB早期実用化へ」NEDOプロジェクト第2期始動

プロジェクト第2期始動にあたり開いた記者会見に臨んだNEDO関係者、参加企業・研究機関の関係者   新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、EV(電気自動車)用の全固体リチウムイオン電池(全固体LIB […]

2018.06.29
その他

金井宇宙飛行士、地球帰還後のリハビリ公開

金井宇宙飛行士、地球帰還後のリハビリ公開

地球帰還後のリハビリで奮闘する金井宣茂宇宙飛行士   6月3日に約5カ月半の宇宙滞在から地球に帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の金井宣茂宇宙飛行士。15日、筑波宇宙センターで、地球の環境に身体を戻すリハ […]

2018.06.22
大学改革

「大学改革で若手有利、シニアに厳しく」CSTIが統合イノベーション戦略決定

「大学改革で若手有利、シニアに厳しく」CSTIが統合イノベーション戦略決定

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は6月14日、統合イノベーション戦略を決定した。統合イノベーション戦略では、関連政策の統合により、知・制度・財政の基盤三本柱を改革・強化しつつ、日本の制度・慣習を柔軟に全体最適 […]

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