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オープンデータ活用で地方大学の活性化期待

オープンデータ活用で地方大学の活性化期待

 日本はサイバー(仮想)空間とフィジカル(現実)空間が融合したソサイエティ5.0先進国としての潜在力を持っている。日本は欧米と比べて、行政データのオープン化は遅れているもののフィジカルに強みを持っているためだ。最近では、 […]

2018.05.18
国際 人物 大学等

免疫学の基盤築き日本国際賞 クーパー博士とミラー博士に聞く

免疫学の基盤築き日本国際賞 クーパー博士とミラー博士に聞く

 マックス・クーパー博士(米エモリー大学医学部教授・84歳)とジャック・ミラー博士(豪ウォルター・アンド・イライザ・ホール医学研究所名誉教授・87歳)は、「Bリンパ球・Tリンパ球系列の発見とそれがもたらした疾患の病態解明 […]

血管網ある膵島組織作製

血管網ある膵島組織作製

 横浜市立大学学術医学群の谷口英樹主任教授、武部貴則教授らの研究グループは、様々な臓器などから分離した微小な組織片を血管内皮細胞、間葉系細胞と3次元的に共培養することで、血管網を持った立体組織を自律的に創出することに成功 […]

海底熱水噴出孔周辺で新種の甲殻類発見

海底熱水噴出孔周辺で新種の甲殻類発見

 熊本大学の嶋永元裕准教授、鹿児島大学の上野大輔助教、海洋研究開発機構の渡部裕美技術主任らの研究グループは、伊豆・小笠原諸島の海底火山・明神礁カルデラの熱水噴出孔周辺で新種の小さな甲殻類(カイアシ類)『Stygiopon […]

世界最高性能の耐量子公開鍵暗号実現

世界最高性能の耐量子公開鍵暗号実現

 NTTは、量子コンピュータ完成後の時代に必要とされる耐量子公開鍵暗号について、新たな安全性強化手法を開発した。この手法を用いれば、世界最高水準の効率性を持ち、かつ量子コンピュータでも改ざんが不可能など、強固な安全性を持 […]

2018.05.11
人物

リチウムイオン電池開発で日本国際賞 吉野彰氏に聞く

リチウムイオン電池開発で日本国際賞 吉野彰氏に聞く

   産学連携によりイノベーションを起こし、日本経済を活性化しようというのが、政府目標の一つとなっているが「大学の先生に企業の研究者と同じようなことを求めるのは酷。真理の探究と本格的な産学連携という両輪で進める […]

6カ国語対応の安否確認アプリ 阪大の塚本教授が開発

6カ国語対応の安否確認アプリ 阪大の塚本教授が開発

 6カ国語に対応し、被災時の安否情報や現地連絡先、コメントなどの安否確認メッセージを、あらかじめ設定した相手に母国語で同時に送ることのできるアプリ「Cared.jp」を、大阪大学大学院国際公共政策研究科グローバル・リスク […]

「生体内で神経を光刺激」光遺伝学用の超小型発光デバイス

「生体内で神経を光刺激」光遺伝学用の超小型発光デバイス

 奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科の徳田崇准教授らは、生体内で神経を光刺激するための世界最小のワイヤレス型デバイスを開発した。生命現象を光で操作する光遺伝学に適用することで、実験動物を自由に動き回らせながら、 […]

米国の大気汚染物質排出量削減率は予想外に低下

米国の大気汚染物質排出量削減率は予想外に低下

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境観測研究開発センターの宮崎和幸主任研究員らは、アメリカ大気研究センター(NCAR)、NASAなどと共同で、先進的な手法を導入したシミュレーションで、米国における大気汚染物質の排 […]

笹川科学研究助成など決定

笹川科学研究助成など決定

 日本科学協会(大島美恵子会長)、笹川スポーツ財団(渡邉一利理事長)は4月27日、2018年度笹川科学研究助成、笹川スポーツ研究助成における研究奨励の会、研究発表会をANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で […]

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