科学技術の進歩に寄与し
豊かな社会発展に貢献する
唯一の専門紙です。
毎週金曜日発行

TOP > 最新記事一覧

最新記事

科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。

TIA「かけはし」成果報告会 論文や特許、外部資金獲得など件数急増/初の大学発ベンチャー設立も

TIA「かけはし」成果報告会 論文や特許、外部資金獲得など件数急増/初の大学発ベンチャー設立も

ポスターセッションのもよう 産総研、NIMS、筑波大学、KEK、東大の5機関が中核機関となって展開するオープンイノベーション拠点の「TIA」では、それぞれの組織の枠を越えて連携し、新領域を開拓するための調査研究や連携活動 […]

2018.07.13
研究・成果

クロール泳のキック動作 高速時は抵抗に?

クロール泳のキック動作 高速時は抵抗に?

筑波大学の高木英樹教授、同大学大学院生の成田健造氏、東京工業大学の中島求教授らの研究グループは、独自開発の新たな抵抗測定方法でクロール泳中のスイマーにかかる抵抗を調査し、下肢のキック動作の役割が低速・高速で変わる可能性を […]

2018.07.13
大学等 研究機関

「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定

「高度グローバル人材育成」阪大とJETROが協定

協定を結び握手を交わす阪大の西尾章治郎総長㊨とJETROの石毛博行理事長 大阪大学と日本貿易振興機構(JETRO)は、知的で豊かな社会の創生を目指した包括的連携推進協定を締結した。学術、教育、文化、産業等の分野で相互に連 […]

東北大新キャンパスに次世代放射光施設建設

東北大新キャンパスに次世代放射光施設建設

東北大学青葉山新キャンパスに軟X線向け高輝度3GeV級放射光施設を建設することが決まった。科学技術・学術審議会の量子ビーム利用推進小委員会(主査=雨宮慶幸・東京大学大学院特任教授)は6月28日、東北大などの提案がふさわし […]

ことば獲得前の乳児も音と素材の関係を理解

ことば獲得前の乳児も音と素材の関係を理解

中央大学研究開発機構の氏家悠太機構助教と同文学部の山口真美教授、鹿児島大学工学部の山下和香代助教、日本女子大学人間社会学部の藤崎和香准教授と金沢創教授の研究グループは、乳児は言葉を獲得する前から、モノの素材の音と視覚の結 […]

「世界最高水準」低消費電力動作 AI半導体向け脳型情報処理回路

「世界最高水準」低消費電力動作 AI半導体向け脳型情報処理回路

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、産業技術総合研究所、パナソニックセミコンダクターソリューションズ、北海道大学の研究グループと共同で、アナログ抵抗変化素子(RAND:Resistive Analog Ne […]

ImPACTでしなやかなタフポリマー実現

ImPACTでしなやかなタフポリマー実現

プログラム・マネージャーの伊藤耕三氏   革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靭化『しなやかなタフポリマー』の実現」プログラムの伊藤耕三プログラム・マネージャーは6月25日内閣府で、これま […]

2018.06.29
研究費 大学等

教員1人あたりの国立大研究費 解釈めぐりギャップ

教員1人あたりの国立大研究費 解釈めぐりギャップ

研究費に対する財務省と大学の研究現場との大きなギャップは何なのか。財政制度審議会が示した、国立大学の教員一人あたりの研究費は、年間653万円(2016年度決算)で、04年度の417万円よりも6割増えている。一方、国立大学 […]

2018.06.29
大学等

「アルツ型認知症患者対象」東北大が超音波治療の医師主導治験開始

「アルツ型認知症患者対象」東北大が超音波治療の医師主導治験開始

記者会見に臨んだ下川宏明教授(右)と荒井啓行教授   東北大学大学院医学系研究科の下川宏明教授と進藤智彦助教、江口久美子医師、同大学加齢医学研究所の荒井啓行教授らの研究グループは、低出力パルス波超音波(LIPU […]

「全固体LIB早期実用化へ」NEDOプロジェクト第2期始動

「全固体LIB早期実用化へ」NEDOプロジェクト第2期始動

プロジェクト第2期始動にあたり開いた記者会見に臨んだNEDO関係者、参加企業・研究機関の関係者   新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、EV(電気自動車)用の全固体リチウムイオン電池(全固体LIB […]

2018.06.29
その他

金井宇宙飛行士、地球帰還後のリハビリ公開

金井宇宙飛行士、地球帰還後のリハビリ公開

地球帰還後のリハビリで奮闘する金井宣茂宇宙飛行士   6月3日に約5カ月半の宇宙滞在から地球に帰還した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の金井宣茂宇宙飛行士。15日、筑波宇宙センターで、地球の環境に身体を戻すリハ […]

2018.06.22
大学改革

「大学改革で若手有利、シニアに厳しく」CSTIが統合イノベーション戦略決定

「大学改革で若手有利、シニアに厳しく」CSTIが統合イノベーション戦略決定

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は6月14日、統合イノベーション戦略を決定した。統合イノベーション戦略では、関連政策の統合により、知・制度・財政の基盤三本柱を改革・強化しつつ、日本の制度・慣習を柔軟に全体最適 […]

2018.06.22
その他

「これからの野生動物管理」環境省が学術会議に審議依頼

「これからの野生動物管理」環境省が学術会議に審議依頼

左から、鷲谷いずみ中央大学理工学部教授、竹内和彦副会長、山極壽一会長、亀澤玲治環境省自然環境局長、西山理行仲秋保護管理室長   人口縮小社会において、里山などの野生動物管理のあり方はどうあるべきなのか。環境省の […]

2018.06.22

京大の柏原正樹特任教授ら3氏に京都賞

京大の柏原正樹特任教授ら3氏に京都賞

稲盛財団(稲盛和夫理事長)は、「第34回(2018年)京都賞」の受賞者を決定した。同賞は、科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した人に贈られる。今回、先端技術部門は米スタンフォード大学のカール・ダイセ […]

トマトの葉・茎から発光ナノ材料

トマトの葉・茎から発光ナノ材料

崇城大学工学部ナノサイエンス学科の黒岩敬太教授と同薬学部薬学科の池田剛教授は、京都工芸繊維大学、京都大学と共同で、トマトの非可食部(葉や茎)から抽出されたステロイドアルカロイド配糖体(トマチン、デヒドロトマチン)を利用し […]

2018.06.15
その他

「リアルデータ活用が今後の鍵」未来投資戦略素案

「リアルデータ活用が今後の鍵」未来投資戦略素案

リアルデータが今後の重要なキーワードになる。未来投資会議が6月4日に示した未来投資戦略の素案では、経済活動の糧がエネルギーやファイナンスからリアルデータへと移行しており、来年度の重点分野として設定した次世代ヘルスケアシス […]

2018.06.15
政策

科学技術白書閣議決定 イノベーション基盤の強化詳述

科学技術白書閣議決定 イノベーション基盤の強化詳述

政府は6月12日、平成29年度科学技術の振興に関する年次報告、いわゆる科学技術白書を閣議決定した。特集で国連持続可能な開発目標(SDGs)と科学技術イノベーションの推進について、紹介しているほか、第1部で科学技術イノベー […]

自然環境音聞いて育ったマウス 寿命が延長

自然環境音聞いて育ったマウス 寿命が延長

国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第七部の本田学部長と国際科学振興財団情報環境研究所の河合徳枝副所長らの研究グループは、マウスに自然環境音を聴かせながら飼育すると、平均寿命が延長することを発見したと発表した […]

2018.06.15
産業・製品

ベンチャー企業の新拠点 川崎駅周辺に来春設置

ベンチャー企業の新拠点 川崎駅周辺に来春設置

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と川崎市は、5月28日に「起業家支援のワンストップ拠点に関する覚書」を締結した。ベンチャー企業の発掘から成長支援までを目的に、来年3月、支援拠点の「Kawasaki-NEDO […]

2018.06.08
政策

「統合イノベーション戦略」素案判明

「統合イノベーション戦略」素案判明

今月中旬に閣議決定する統合イノベーション戦略の素案が明らかになった。第5期科学技術基本計画は一定程度の成果をあげているものの、その目標を達成するためには、抜本的な戦略転換が必要だと指摘し、知の源泉から社会実装までの一気通 […]

1 81 82 83 84 85 86 87

毎週金曜日発行

送料無料で定期購読!