TOP > 最新記事一覧
科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。
パナソニックは、(一財)人ファインセラミックスセンター、名古屋大学と共同で、将来の電気自動車やハイブリッド自動車に搭載する次世代バッテリーとして期待される全固体リチウムイオン電池について、電池内部のリチウムイオンの動きを […]
NECは、経済産業省と国土交通省が設立する「空の移動革命に向けた官民協議会」に参画する。国内外のベンチャー企業や投資ファンドといった様々な分野の企業・団体が、都市の渋滞を避けた通勤、通学や通園、離島や山間部での新しい移動 […]
東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授(右)と新田尚客員研究員 学生や若手研究者らが顕微鏡をのぞきながら、同じ種類の細胞群の中から形態や機能が異なる細胞を選り分ける作業から解放される。東京大学大学院理学系 […]
2018.09.07
政策
2019年度予算概算要求の科学技術関係予算額(速報値)は4兆3510億円、前年度比13・3%(5109億円)増となった。一般会計は3兆4382億円と12・8%(3888億円)の増額で、そのうち科学技術振興費は1兆5594 […]
順天堂大学大学院の井本成昭助手、渡邉心准教授、橋口尚幸教授らはアサヒグループホールディングス、岩手県立磐井病院と共同で、生まれて間もない乳児(生後1カ月程度)の腸管内ビフィズス菌占有率が、分娩直前の母体への抗菌薬投与で大 […]
2018.09.07
大学等
橋田浩一教授 東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センターの橋田浩一教授(理化学研究所革新知能統合研究センターチームリーダー兼任)は、2020年以降の大学入試で活用が予定されているeポートフ […]
2018.09.07
産業・製品
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、風力発電設備の稼働率向上を支援するデータベースシステムの開発に着手した。風車の運用データや故障・事故情報を収集・蓄積するデータベースシステムを構築し、AI(人工知能)を用 […]
富士フイルムは、米国インディアナ州にある高度先端医療機関のインディアナ大学医学部(IUSM:Indiana University School of Medicine)と、AI技術を活用した医療画像診断支援システムの開発 […]
NTT持株会社(澤田純代表取締役社長)は、グローバル市場での競争力強化と収益向上のため、今秋までに同社傘下にグローバル持株会社を新設し、グループ会社で海外事業を展開しているNTTコミュニケーションズ、Dimension/ […]
文部科学省の2019年度予算概算要求の概要が明らかになった。一般会計は、対前年度比11.8%(6263億円)増の5兆9351億円。そのうち科学技術関係は1兆1680億円と対前年度比2053億円の増額要求となった。今回の概 […]
左から名古屋大学の松尾清一学長、林芳正文科相、岐阜大学の森脇久隆学長 来年の通常国会に国立大学法人法の改正案が提出される予定だが、その中で重要課題となっているのが1法人複数大学制度の創設だ。名古屋大学と岐阜 […]
広島大学大学院の山本卓教授、佐久間哲史講師、中出翔太博士研究員、東京医科歯科大学の田中光一教授、相田知海准教授らの研究グループは、ゲノム編集手法の1つであるCRISPR-Cas9を改良して、狙い通りに遺伝子改変の効率をあ […]
今年度の科学オリンピック参加者 科学技術振興機構(JST)は8月22日、今年度行われた国際科学オリンピックの総括と9月につくば市で日本が初めて会場となる第30回国際情報オリンピックの詳細を発表した。記者説明 […]
英国を拠点とする国際政策シンクタンクApoliticalは8月8日、世界で最も電子政府に影響力のある100人(the world’s 100 most influential people in digital gove […]
内閣総理大臣補佐官の和泉洋人氏 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は司令塔とは言われながらも、霞が関の中では大きな指導力を発揮できていなかった。しかし、和泉洋人内閣総理大臣補佐官が科学技術イノベー […]
東京大学大学院博士課程4年生の守田啓悟さん、水島昇教授らの研究グループは、オートファジーの活性を可視化する手法とゲノム編集を組み合わせ、ヒトの全遺伝子を対象にしたスクリーニングで新たなオートファジー遺伝子を発見した。「T […]
高校生対象の分析機器体験実習の様子。左から島津製作所、日本電子コーナー 日本分析機器工業会(JAIMA)は、「高校生向け分析機器体験実習JAIMAサマーサイエンススクール2018」を8月7日、日本科学未来館 […]
2018.08.24
産業・製品
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の主要セキュリティ対策のひとつとして、大会関係者が会場入場時に本人であることを迅速に確認してスムーズに入場できるよう、NECの顔認証システムを採用することが正式に決まった。 […]
様々な未来像が語られるが、どのような未来であっても共通して求められる科学技術システムを構築しなければならない。文部科学省の科学技術改革タスクフォース(座長=林芳正文科相)は、科学技術システムの主要な要素である、研究、人材 […]
© 2026 THE SCIENCE NEWS