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基礎研究力を強化するためには、何が必要なのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)で本格的に議論が始まった。議論の中では、若手研究者の支援には、研究費を優遇するよりも環境を整備すべきではないか、研究機器・装置の共 […]
理化学研究所がベルギーのブリュッセルに欧州事務所を開設した。欧州との広く互恵的な関係の構築、欧州各国の優れた研究リソースを活用した理研の研究力強化、研究協力・人材交流を拡大する。欧州事務所は、シンガポール、北京に続く、三 […]
福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授とジョン・ミンヨン特命助教らの研究グループは、ADHD児の脳構造解析に人工知能(機械学習)を導入することで、特定の脳部位に高い精度で特徴があることを明らかにしたと発表 […]
石田真敏総務大臣は、総務省テレコム記者会加盟各社のグループインタビューに応じ、ICT政策や技術戦略・研究開発推進方策などについて語った。革新的なICTの具体的な研究開発成果の具体例として、総務省所管の国立研究開発法人であ […]
【上】クライゼル3兄弟によって設立されたクライゼル・エレクトリック社の新社屋 【下】バッテリーパックの中身 父親が電気自動車を買ったが、充電には時間がかかるし、航続距離も短いため、ひどく落胆した。オーストリ […]
2018.12.17
研究費
文部科学省の2019年度予算案で科学研究費補助金が86億円増の2,372億円になることが、科学新聞の取材で明らかになった。さらに今年度補正予算で50億円を基盤Cなどの基金に積み増す。科研費の伸びは最近抑制気味だったが、今 […]
研究開発力強化法の改正案が12月8日、臨時国会で可決・成立した。これにより、AMED、JST、JSPS、農研機構、NEDOは法改正なしに基金を造成できるようになるほか、国立大学や研究開発法人がベンチャーへの支援の対価とし […]
2018.12.14
その他
科学技術政策研究所が毎年選定しているナイスステップな研究者11人が公表された。政策研が行っている調査研究や専門家ネットワーク約2000人の意見を参考に、ここ数年間の顕著な業績の中から、今後の活躍が期待される若手研究者を中 […]
名古屋大学、高知大学、岐阜大学、名古屋市科学館などの研究グループは、米国ユタ州などで発見されている球状鉄のコンクリーション(岩塊)と、火星にある同形状の岩塊の成因が共通である可能性を示した。
左から玉尾皓平委員長(国際周期表年実行委員会)、川合眞紀会長 日本化学会(川合眞紀会長)は、来年の国際周期表年(IYPT2019)を記念して、学生が周期表を通じて元素に親しむと共に、産官学の交流の場となるW […]
【上】ウィーンの街並み 【下】18世紀に国民の教育に力を尽くしたマリアテレジアの像 複雑で地球規模の広がりを持つ様々な問題を解決するためには、複数の専門分野と多様なセクターが一丸となって取り組む必要 […]
NTTは、中期経営戦略で打ち出したグローバル事業の一層の競争力強化に向け、次世代技術の基礎研究強化をグローバルに拡大・展開していくため、来年7月1日に北米シリコンバレーに、新たな海外研究拠点となる研究法人「NTT Res […]
研究開発型の大学等発ベンチャーを育成し、地域にイノベーションクラスターを形成するためには何が必要なのか。政府はこれまで様々な施策を進めてきたが、実は基礎研究を振興することが、成功の近道になっていることが明らかになった。科 […]
近年アジア圏内で、グローバルプレゼンスを飛躍的にアップしている大学は一体どんな戦略を持ち、改革を行っているのか?前号では成均館大学(韓国)のお話をしましたが、今回も同じく韓国の延世大学校(ヨンセイ大学校、以下延大)につい […]
科学新聞を手に取るオギュスタン・ベルク氏 2018年のコスモス国際賞(主催:国際花と緑の博覧会記念協会)を受賞したフランス国立社会科学高等研究院のオギュスタン・ベルク教授(76歳)が受賞記念講演に合わせて1 […]
2018.12.07
研究・成果
マイコプラズマの3種の運動装置について講演する大阪市立大の宮田教授 認定NPO法人綜合画像研究支援は11月10日、第12回可視化技術ワークショップ「顕微技術の先端開発と応用研究の現状と将来を見通す!」を東京 […]
2018.11.30
その他
日本の研究力低下は構造的な問題であり、多面的な解決策が必要だ。11月22日に開催された総合科学技術・イノベーション会議で、本庶佑京都大学高等研究院特別教授が自身の経験を踏まえた上で、基礎研究と人材育成の重要性を訴えた。安 […]
国際共同利用・共同研究拠点として、文部科学省から6拠点が認定された。認定期間は2022年3月31日まで。国際拠点制度は、今年度から創設されたもので、大学に附置される研究施設のうち、国際的な研究活動の中核としての機能を備え […]
近年アジア圏内で、グローバルプレゼンスを飛躍的にアップしている大学は一体どんな戦略を持ち、改革を行っているのか?この疑問に答えるため、お隣韓国でTimes Higher Education世界大学ランキングの順位を大幅に […]
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