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2019.01.25
研究・成果

全ゲノムの3次元構造 世界最高分解能で決定

全ゲノムの3次元構造 世界最高分解能で決定

谷口雄一ユニットリーダー   ヌクレオソームレベルでDNAの全領域にわたる3次元構造を明らかにする手法を、理研生命機能科学研究センターの大野(城村)雅恵研究員、谷口雄一ユニットリーダーらの研究グループが開発し、 […]

2019.01.25
研究・成果

魚雷型ナノカプセル 高機能DDSに応用可能性

魚雷型ナノカプセル 高機能DDSに応用可能性

理化学研究所の上田一樹研究員、伊藤嘉浩主任研究員らの研究グループは、ガンを攻撃する魚雷型ナノカプセルの開発に成功した。患部に適時適量で薬剤を届けられるドラックデリバリーシステム(DDS)や生体機能解明で用いられる柱状(ア […]

2019.01.25
政策

「人間中心」AI活用 内閣府が7つの基本原則

「人間中心」AI活用 内閣府が7つの基本原則

多くの科学技術と同様、AIも社会に多大なる便益をもたらす一方で、社会への影響力が大きいため、適切な開発と社会実装が求められる。AIを有効に活用して社会に便益をもたらしつつ、ネガティブな側面を事前に回避または低減するために […]

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子による新磁気テープ記録方式

イプシロン酸化鉄磁性ナノ粒子による新磁気テープ記録方式

東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授、同物理学専攻の宮下精二教授、大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授らの共同研究グループは、イプシロン酸化鉄と金属置換型イプシロン酸化鉄からなる磁性フィルムで、ナノ秒可視 […]

2019.01.18
研究・成果

「バイオニック・ヒューマノイド開発」内閣府ImPACT原田プロジェクト成果

「バイオニック・ヒューマノイド開発」内閣府ImPACT原田プロジェクト成果

内閣府ImPACTの原田香奈子プログラムマネージャ   非効率的な試行錯誤の医工連携プロセスや医学教育を改善するため、内閣府ImPACTの原田香奈子PM(東京大学大学院工学系研究科准教授)のプロジェクトは、高感 […]

2019.01.18
その他

IBMの米国特許取得件数 26年連続首位

IBMの米国特許取得件数 26年連続首位

IBMは、2018年に9100件という記録的な数の特許を取得し、年間米国特許取得件数で26年連続の首位となり、連続首位の期間を更新した。これらの新たな特許は、米国47州と48カ国における、8500人を超すIBMの発明者の […]

2019.01.18

優れた若手研究者6人に日本学士院学術奨励賞

優れた若手研究者6人に日本学士院学術奨励賞

日本学士院(塩野宏院長)は、優れた研究成果をあげ、今後の活躍が特に期待される若手研究者6人に、第15回(平成30年度)日本学士院学術奨励賞を授与することを決定した。同賞は、若手研究者を顕彰してその研究意欲を高め、今後の一 […]

有害な有機溶媒使わずにクロスカップリング反応

有害な有機溶媒使わずにクロスカップリング反応

北海道大学創成研究機構化学反応創成研究拠点(WPI-iCReDD)の伊藤肇教授、久保田浩司特任助教らの研究グループは、有機溶媒を用いずに固体状態で進行するパラジウム触媒クロスカップリング反応を開発した。

2019.01.18
国際 人物

浅川智恵子氏が日本女性初の全米発明家殿堂入り

浅川智恵子氏が日本女性初の全米発明家殿堂入り

1月8日(米国時間)、全米発明家殿堂(NIHF: National Inventors Hall of Fame)は、浅川智恵子IBMフェローがNIHF入りすることを発表した。 浅川氏の殿堂入りは、視覚障がい者向けにウェ […]

2019.01.11
人物

【科学技術振興機構理事長/科学技術・学術審議会会長 濵口道成氏インタビュー】国立大運営費交付金 社会に多大な恩恵

【科学技術振興機構理事長/科学技術・学術審議会会長 濵口道成氏インタビュー】国立大運営費交付金 社会に多大な恩恵

濵口道成氏   これまでに国立大学に投入した運営費交付金からの研究費は、投資に見合うだけでなく余りある恩恵を社会に与えている。新春インタビュー第2弾では、科学技術振興機構の濵口道成理事長(科学技術・学術審議会会 […]

2019.01.11

医療研究開発大賞 総理大臣賞に小川誠二氏

医療研究開発大賞 総理大臣賞に小川誠二氏

政府は12月27日、第2回日本医療研究開発大賞の表彰式を首相官邸で開催した。fMRIを開発した小川誠二氏ら8人、2企業が選ばれた。この賞は、医療分野の研究開発の推進に多大な貢献をした事例に関して、功績をたたえることで、国 […]

ヒスタミン神経活性化薬投与で忘れた記憶復活

ヒスタミン神経活性化薬投与で忘れた記憶復活

東京大学大学院薬学系研究科の野村洋助教(現在は北海道大学大学院薬学研究院講師)と池谷裕二教授、京都大学大学院医学研究科の高橋英彦准教授は、脳内のヒスタミン神経系を刺激する薬物を投与すると忘れてしまった記憶を思い出せるよう […]

災害対応ロボ用の油圧式アクチュエータ 東工大が開発

災害対応ロボ用の油圧式アクチュエータ 東工大が開発

テトラポッドを把持するロボットハンド。本来は重機に装着する   東京工業大学工学院の鈴森康一教授らは、建設現場や災害現場など厳しい環境でも稼働する油圧式のロボット用アクチュエータ(シリンダーやモーター)を開発し […]

2023年度までの通信機器中期需要測 

2023年度までの通信機器中期需要測 

  CIAJ(一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会)は、日本における通信機器市場の中期需要予測「2018年度~2023年度」をまとめて発刊した。2018年度については、市場低迷が続いているためマイナス成長の […]

2019.01.08
産業・製品 連載

オーストリアのイノベーション~自動車関連産業を中心に【4】   提案から始動までのスピード感 挑戦的研究開発を後押しする環境整う

オーストリアのイノベーション~自動車関連産業を中心に【4】   提案から始動までのスピード感 挑戦的研究開発を後押しする環境整う

バーチャル・ヴィークルの自動運転車   シュタイアーマルク州のグラーツ工科大学内にあるバーチャル・ヴィークル社は、オープンイノベーションのための研究開発拠点だ。2002年に創設され、250人が働いている。株式の […]

2019.01.01
人物

【日本学術振興会理事長 里見進氏インタビュー】        「わが国の将来切り開く存在」若手研究者 大切に育成を

【日本学術振興会理事長 里見進氏インタビュー】        「わが国の将来切り開く存在」若手研究者 大切に育成を

日本学術振興会の里見進理事長   2000年以降、数多くのノーベル賞受賞者を輩出している日本だが、この状況はいつまでも続くわけではない。現在の日本では、若手研究者の先行きが不透明になっており、優秀な若者が研究者 […]

2019.01.01
政策

文科省 科学技術予算大幅増

文科省 科学技術予算大幅増

文部科学省の2019年度予算案は、5兆5287億円と2349億円(対前年度比4・4%)の増額となった。今年度第2次補正予算は2660億円。また、科学技術予算は科研費の86億円増額など合計235億円増の9861億円となり、 […]

2019.01.01
研究・成果

衛星「あかり」の観測で水含む小惑星を大量発見

衛星「あかり」の観測で水含む小惑星を大量発見

研究グループのメンバー   神戸大学大学院の臼井文彦特命助教、JAXA宇宙科学研究所の長谷川直主任研究開発員、大坪貴文宇宙航空プロジェクト研究員、東京大学大学院の尾中敬名誉教授らの研究グループは、赤外線天文衛星 […]

2019.01.01
研究費 その他

2018科学技術研究調査まとまる 研究費・研究者数「過去最高」

2018科学技術研究調査まとまる 研究費・研究者数「過去最高」

総務省は、2018年度科学技術研究調査結果を公表した。17年度の研究費は、19兆504億円と対前年度比3・4%と3年ぶりに増加し、研究者数は86万7000人と1・6%増加しており、日本全体で見た場合の研究費や研究者数は過 […]

2018.12.26
産業・製品 連載

オーストリアのイノベーション~自動車関連産業を中心に【3】              よそ見運転防止、駐車中の自動充電    「技術開発着々」安全、快適、低コストに

オーストリアのイノベーション~自動車関連産業を中心に【3】       よそ見運転防止、駐車中の自動充電 「技術開発着々」安全、快適、低コストに

【上】運転時のよそ見防止を支援するICSのプロトタイプ 【下】駐車中に充電できるマトリックス・チャージング   オーストリアのランズフォーフェンにあるオーディオ・モバイル社は、ランボルギーニのオーディオシステム […]

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