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2026.06.19
政策

科学技術人材を政策の中核に 文科省委員会が今後5年見据え方策

科学技術人材を政策の中核に 文科省委員会が今後5年見据え方策

科学技術・イノベーション政策の中核を担うのは人材であり、今後の政策においては人材を中核として進めなければならない。文部科学省の人材委員会(主査=狩野光伸岡山大学副理事・副学長)は、現状・課題を整理した上で、当面5年間、重 […]

2026.06.19
研究・成果

有機LEDでにじみのない光を実現 超狭帯域発光の材料開発

有機LEDでにじみのない光を実現 超狭帯域発光の材料開発

京都大学大学院理学研究科の畠山琢次教授、儘田正史准教授、越智純毅助教、片岡宏太修士課程学生(研究当時)、イ・テファン博士課程学生らの研究グループは、多重共鳴とよばれる分子設計を発展させ、極めて小さな半値幅(ピークの半分で […]

2026.06.19
産学連携

東大松尾研とパークシャ、米アンソロピックがAIの社会的インパクトを可視化する基盤構築へ

東大松尾研とパークシャ、米アンソロピックがAIの社会的インパクトを可視化する基盤構築へ

左から、パークシャ・テクノロジーの大野紗和子本部長と上野山勝也代表取締役、東京大学の松尾豊教授と岩澤有祐准教授   東京大学大学院工学系研究科「松尾・岩澤研究室」とパークシャ・テクノロジー:上野山勝也代表取締役 […]

2026.06.19
研究・成果

タヌキの歯の傷から季節ごとの食性解明 化石種の古生態解明に期待

タヌキの歯の傷から季節ごとの食性解明 化石種の古生態解明に期待

東京大学大学院新領域創成科学研究科の久保麦野准教授と甲能純子客員共同研究員、石巻専修大学の高橋尭大さん(大学院生)と辻大和教授らの研究チームは、タヌキの歯のミクロな傷(マイクロウェア)を分析することで季節的な食性変化が読 […]

2026.06.12
研究費

研究費審査にAI活用 文科省が調査研究に科研費2500万円配分

研究費審査にAI活用 文科省が調査研究に科研費2500万円配分

研究論文を作成する際に、生成AIを執筆支援のために使うケースは増えており、実際、世界の論文生産数の増加率は生成AIの普及とともに大きく伸びている。一方で、生成AIは、研究計画の作成にも使われるようになり、各研究分野の深化 […]

2026.06.12
研究・成果

世界最高分解能 マウス頭部専用PETで実現 QSTが新技術開発

世界最高分解能 マウス頭部専用PETで実現 QSTが新技術開発

(左から)開発した検出器、マウス脳モデル、マウス脳用PET   PET(陽電子断層撮像法)は、極微量の検査薬の体内分布を捉えることができるため、臨床現場や創薬などで広く使われているが、CTやMRIと比べて分解能 […]

2026.06.12
その他

カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくり 土木学会が提言

カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくり 土木学会が提言

土木学会の池内幸司会長(右)と小澤一雅次期会長   (公社)土木学会(池内幸司会長)は5月25日、提言「カーボンニュートラルでレジリエントな社会づくりプロジェクト~気候変動に対する緩和と適応に向けて、何を改善す […]

2026.06.12
研究・成果

オランウータン授乳期間 哺乳類最長「6歳半まで」

オランウータン授乳期間 哺乳類最長「6歳半まで」

オランウータンの子は、生後6年半の長い期間にわたって母親の乳を摂取している。総合研究大学院大学・九州大学の蔦谷匠准教授、マレーシア・サバ大学大学院生のシャミミ・マクバルさん、玉川大学の田島知之准教授、日本オランウータン・ […]

2026.06.05
政策

スタートアップ総力創出パッケージ 日本成長戦略会議が公表

スタートアップ総力創出パッケージ 日本成長戦略会議が公表

城内実スタートアップ担当大臣   日本成長戦略会議のスタートアップ政策推進分科会は、スタートアップ5カ年計画を強化するための「スタートアップ総力創出パッケージ」を取りまとめた。成長資金の不足や資金調達における東 […]

2026.06.05
研究・成果

肝細胞がん CA9が治療マーカーに

肝細胞がん CA9が治療マーカーに

大阪大学大学院医学系研究科博士課程の佐藤悠さん、小玉尚宏教授らの研究グループは、切除不能肝細胞がんに対する標準一次治療であるアテゾリズマブ/ベバシズマブ療法について、治療前の血中CA9濃度が治療効果を予測するバイオマーカ […]

2026.06.05
研究・成果

同居者がいるから安心とは限らない 家庭内孤立と精神的健康の関連を解明 都健康長寿センター

同居者がいるから安心とは限らない 家庭内孤立と精神的健康の関連を解明 都健康長寿センター

東京都健康長寿医療センター研究所社会参加とヘルシーエイジング研究チームの村山洋史研究部長らは、家庭内孤立をしている人が独居者と比べても精神的健康が不良な傾向があることを明らかにした。家庭内孤立と精神的健康との関連を調べる […]

2026.06.05
研究・成果

アライグマが食中毒の原因 人獣共通感染症 感染ルート特定

アライグマが食中毒の原因 人獣共通感染症 感染ルート特定

大阪公立大学大学院獣医学研究科の日根野谷淳准教授らは、大阪府で、野生アライグマと環境水における集団食中毒の原因菌として注目されているアルバーティ細菌の汚染状況を調査し、分離した菌株を全ゲノム配列に基づき高解像度に比較し、 […]

2026.05.29
政策

AI研究パイプライン構築へ 文科省が来年度予算大幅増額要求の構え

AI研究パイプライン構築へ 文科省が来年度予算大幅増額要求の構え

文部科学省は、来年度予算概算要求にAI for Scienceを支える次世代研究インフラの構築を盛り込む。米国のアメリカン・サイエンス・クラウドや韓国のKRDCエコシステム、欧州のEOSCなど、各国がAIエージェント群の […]

2026.05.29
その他

「国産ヘルスケア基盤構築へ」SMBCグループ、富士通、ソフトバンクが健康・医療分野で提携

「国産ヘルスケア基盤構築へ」SMBCグループ、富士通、ソフトバンクが健康・医療分野で提携

(左から)ソフトバンクの宮川潤一社長、三井住友ファイナンシャルグループの中島達社長、富士通の時田隆仁社長   三井住友ファイナンシャルグループ(中島達執行役社長グループCEO)、富士通(時田隆仁代表取締役社長C […]

2026.05.29
研究・成果

脳梗塞後の機能回復を継続 東京科学大と都医学総研が手法発見

脳梗塞後の機能回復を継続 東京科学大と都医学総研が手法発見

会見に臨む東京科学大学総合研究院難治疾患研究所神経炎症修復学分野の七田崇教授(左)と津山淳講師   東京科学大学総合研究院難治疾患研究所神経炎症修復学分野の津山淳講師と七田崇教授らの研究グループは東京都医学総合 […]

2026.05.29
研究・成果

母乳で育った子供「睡眠不足が少ない」 富山大が8万人超全国調査

母乳で育った子供「睡眠不足が少ない」 富山大が8万人超全国調査

  富山大学医学薬学教育学部生命・臨床医学専攻の中川結理さん(大学院生)、富山大学エコチル調査富山ユニットセンターの稲寺秀邦名誉教授らのグループは生後6カ月までに母乳を与えられていた子は、人工乳のみで育った子と […]

2026.05.22
研究・成果

PAI-1阻害剤飲んで2~3歳若返る 東北大、レナサイエンスなど遺伝子・細胞レベルで抗老化効果確認

PAI-1阻害剤飲んで2~3歳若返る 東北大、レナサイエンスなど遺伝子・細胞レベルで抗老化効果確認

東北大学大学院医学系研究科の宮田敏男教授、広島大学、東海大学、レナサイエンスなどは、国際的な長寿コンペティション「XPRIZEヘルススパン」のセミファイナル臨床試験(特定臨床研究)で、比較的健康な高齢者がPAI-1阻害薬 […]

2026.05.22
研究・成果

クジラ肉成分「バレニン」 神経変性抑制効果を確認

クジラ肉成分「バレニン」 神経変性抑制効果を確認

岩手大学農学部生命科学科分子生命医科学科コースの尾﨑拓准教授と忠海優作日本学術振興会特別研究員(研究当時)らの研究グループは、日本鯨類研究所、弘前大学、岩手医科大学と共同でヒゲクジラに豊富に含まれる機能性成分「バレニン」 […]

2026.05.22
研究・成果

認知症モデルマウス 脳の若返りで機能回復

認知症モデルマウス 脳の若返りで機能回復

理化学研究所生命機能科学研究センター神経幹細胞研究チームの福井雅弘リサーチ・アソシエイト、影山龍一郎チームディレクターらの国際共同研究グループは、神経細胞やグリア細胞へと分化する能力を持つ神経幹細胞を活性化する新たな手法 […]

2026.05.22
研究・成果

自然の中を走ると環境配慮行動増加

自然の中を走ると環境配慮行動増加

東洋大学健康スポーツ科学部の山下玲准教授、高知工科大学経済・マネジメント学群の前田和範講師、早稲田大学スポーツ科学学術院の高田紘佑助教(現在は立命館大学所属)らの研究グループは、自然環境下で開催されるスポーツイベントへの […]

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