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2024.01.19
人物

ペプチドリーム創業 ケイエスピー社長 窪田規一氏に聞く       「日本型のスタートアップ・エコシステム作ろう」

ペプチドリーム創業 ケイエスピー社長 窪田規一氏に聞く     「日本型のスタートアップ・エコシステム作ろう」

シリコンバレーやケンドールスクエアに憧れることはやめて、日本に合ったベンチャー育成環境を創出させることが重要だ […]

2024.01.19
研究・成果

副作用ないアレルギー治療法 経口ナノ粒子で可能に

副作用ないアレルギー治療法 経口ナノ粒子で可能に

花粉症の根治療法として、アレルゲンを直接接種する舌下療法が用いられているが、口の中やのどの腫れ、かゆみなどの副 […]

2024.01.19
研究・成果

触媒など材料開発加速 事前知識必要とせず高精度予測するAI

触媒など材料開発加速 事前知識必要とせず高精度予測するAI

AIを使った予測の精度は、学習データの量に依存するというのが一般的な理解だが、北陸先端科学技術大学院大学物質化 […]

2024.01.19
人物

【人物百花】肺がんの新たな治療薬開発に取り組む益田武さん

【人物百花】肺がんの新たな治療薬開発に取り組む益田武さん

切除不能な非小細胞肺がん患者対象 オプジーボとPAI―1併用投与治験を実施 「私が勤務している大学病院、その他 […]

2024.01.12
政策

基礎研究・若手研究者支援充実 2024年度予算案を閣議決定

基礎研究・若手研究者支援充実 2024年度予算案を閣議決定

政府は、総額112兆円の2024年度予算案を閣議決定した。社会保障費以外の一般歳出経費がマイナスになる中、AI […]

2024.01.12
研究・成果

自然現象を計算資源に 環境計算を提唱・実証               東北大と公立はこだて未来大

自然現象を計算資源に 環境計算を提唱・実証               東北大と公立はこだて未来大

東北大学材料科学高等研究所の安東弘泰教授と公立はこだて未来大学の香取勇一教授の研究チームは、自然現象そのものを […]

2024.01.12
研究・成果

目のかゆみ伝達 脳内の仕組み解明 奈良女子大など

目のかゆみ伝達 脳内の仕組み解明 奈良女子大など

奈良女子大学研究院生活環境科学系の高浪景子准教授、国立遺伝学研究所、長岡技術科学大学、岡山大学の共同研究グルー […]

2024.01.12
その他

デジタル活用でサステナブルなまちづくり 次世代未来都市共創プロジェクト 日立市と日立製作所が推進

デジタル活用でサステナブルなまちづくり 次世代未来都市共創プロジェクト 日立市と日立製作所が推進

署名した連携協定書を披露する日立市の小川春樹市長(左)と日立製作所の徳永俊昭副社長   茨城県日立市 […]

2024.01.01
人物

【新春インタビュー】日本学術振興会理事長 杉野剛氏        日本の学術研究「実力は十分」

【新春インタビュー】日本学術振興会理事長 杉野剛氏        日本の学術研究「実力は十分」

世界大学ランキングや論文指標などから、日本の研究力の低下が指摘されている。一方、ノーベル賞を受賞した青色LED […]

2024.01.01
研究・成果

イヌの尿由来細胞からiPS細胞 大阪公立大など安定作製に成功

イヌの尿由来細胞からiPS細胞 大阪公立大など安定作製に成功

大阪公立大学大学院獣医学研究科の鳩谷晋吾教授と塚本雅也客員研究員(国立成育医療研究センター研究員を兼任)らの研 […]

2024.01.01
研究・成果

イルカの糞から年齢推定 三重大など手法開発

イルカの糞から年齢推定 三重大など手法開発

イルカをはじめとする野生動物の年齢推定には、寿命を超える長い期間での観察研究や、捕獲する方法が一般的であるため […]

2024.01.01
研究・成果

見えてきた口紅の微視的構造 下処理なしの観察手法開発      コーセーと東北大

見えてきた口紅の微視的構造 下処理なしの観察手法開発      コーセーと東北大

スティック型口紅はワックスや液状油のような油性のベースに、色を付ける顔料や輝きを演出するパールなどを練り込んで […]

2023.12.22
その他

日本学術会議 法人化に舵 有識者懇が中間報告案

日本学術会議 法人化に舵 有識者懇が中間報告案

有識者懇談会座長の岸輝雄氏   日本学術会議を今後、どのような組織にしていくのか。日本学術会議のあり […]

2023.12.22
研究・成果

じんましんの形状から病態診断 数理モデルを臨床に適用      京大・広島大が成果

じんましんの形状から病態診断 数理モデルを臨床に適用      京大・広島大が成果

李聖林教授   慢性じんましん(CSU)では、身体の表面に数㍉から数㌢の様々な形の膨疹が現れ、強いか […]

2023.12.22
研究・成果

精神科診療にオンライン有効 対面と同等の治療効果

精神科診療にオンライン有効 対面と同等の治療効果

慶應義塾大学医学部ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座の岸本泰士郎特任教授と大阪医科薬科大学、京都府立医 […]

2023.12.22
研究・成果

「絶滅危惧種」タガメ 新たな自然集団発見 熊本県南部

「絶滅危惧種」タガメ 新たな自然集団発見 熊本県南部

長崎大学人文社会科学域の大庭伸也准教授と広島修道大学人間環境部の鈴木智也助教、熊本県立大学の一柳英隆学術研究員 […]

2023.12.15
研究・成果

老化で精子マイクロRNAが変化 次世代に神経発達障害リスク  東北大グループ解明

老化で精子マイクロRNAが変化 次世代に神経発達障害リスク  東北大グループ解明

東北大学大学院医学系研究科の大隅典子教授   父親の加齢に伴う精子の劣化が、次世代の神経発達障害リス […]

2023.12.15
研究・成果

バッタの食性 自動車騒音で変化 強いストレス? 遠距離でも影響

バッタの食性 自動車騒音で変化 強いストレス? 遠距離でも影響

北海道大学大学院地球環境科学研究院の先崎理之准教授と国立環境研究所生物多様性領域の角谷拓室長、安藤温子主任研究 […]

2023.12.15
その他

世界デジタル政府ランキング デンマークが3年連続1位     日本はトップ10圏外に

世界デジタル政府ランキング デンマークが3年連続1位     日本はトップ10圏外に

早稲田大学総合研究機構の電子政府・自治体研究所(東京都新宿区、加藤篤史所長)は「第18回早稲田大学世界デジタル […]

2023.12.15
研究・成果

カエルの鳴き声をAIで解析 高精度で種識別 京大が手法確立

カエルの鳴き声をAIで解析 高精度で種識別 京大が手法確立

京都大学大学院理学研究科の木村楓さん(大学院生)と曽田貞滋名誉教授の研究グループは、AI技術を用いてカエルの鳴 […]

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